「午前10時の映画祭11」
記憶はいい加減なもの。こんな悲しい映画だったんだ。
ヒーローのはずの保安官の勇退と結婚の日。昔の悪党が出所して帰って来る。町の男達は、平和ボケで逃げ腰。
新妻は、ク…
記録
主人公の保安官が孤立無援で敵に立ち向かうフレッド・ジンネマンの西部劇。この映画はアメリカの西部劇ではあるが、正統派西部劇ではない。ゲイリー・クーパーはこの映画でアカデミー賞主演男優賞など4部…
ゲイリー・クーパー主演の傑作西部劇。
ある日曜日の午前、ニューメキシコ州ハドリービルという静かな西部の町。保安官ウィル・ケイン(ゲイリー・クーパー)は、平和主義のクエーカー教徒である女性(グレイス…
素直に言わせてもらうと街の人間カスしかいねえ〜〜、2人が去った後の街は是非とも荒れに荒れてから破綻して欲しい気持ちがある。
アメリカの善性の象徴がケインなのかな、ラミレスは「本当の男というのはケイン…
保安官として勤め上げ結婚式を迎えたその日、昔捕まえた罪人が釈放されて復讐に帰ってくるという知らせが入った。
保安官は一度花嫁と町を離れようとするが、また帰ってきてしまう。
名誉とか町とか、保安官とし…
じりじりと時間が迫ってきた「真昼の決闘」シーンは、わりとあっさりと4人を倒しちゃいましたね。(うち1人は後ろから)
これは後味の悪い人間不信のドラマなんでしょうか。だとしたら、ほぼ村人全員の信任を勝…
・思ったよりずっと面白かった。勧善懲悪なのかと思ったけど、そういう話じゃなかった。今となにも変わってない。
・保安官の頼りない感じと、孤独なところと、女の人がみんな、何が必要かをちゃんと分かってると…
●昔の映画を観たくなって、観てみた。
●時間は90分以下と短め。そして、劇中の出来事の時間もほぼ同じ。リアルタイムで出来事を見ている感じになる。
●西部劇だけど、アクションシーンは少なめ。
●…