都市とモードのビデオノートに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『都市とモードのビデオノート』に投稿された感想・評価

山本耀司はダンサーみたいな動きをしてる。だから、身体性を知っている人だと思った。山本耀司は言葉を緻密に使ってる。だから、結構本とか読むのかなと思った。黒い服ばかり作るのは、形と素材だけに興味があるか…

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yuta
4.1
ヴィムヴェンダースから見る日本、19世紀なのも含めて自分にとっては目新しい
ヨウジヤマモトの哲学は服をまだ冒険中の自分だけど大人なったらそうなれたらいいなと思う
4.9
彼に特別な興味は抱いてないがドキュメンタリーは好きだ。内省に役立つから。

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アイデンティティがどのように確立されていったかを語る山本耀司。東京という都市が重要で、父親の経験が自分にどのように影響しているのか自分の言葉で語り、自己の確立の過程に仕事が寄与している。まさに「ライ…

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Juzo
5.0

ヴィム・ヴェンダースがファッションデザイナー・山本耀司との対話を軸に、服作りと都市、アイデンティティの重なりをゆっくり掘り下げるドキュメンタリー。監督自身が「日記映画」と呼ぶように、インタビューとア…

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作品タイトルにあるように、華やかなファッションの世界を単に描いたものではない。むしろとても地味で現実的でありながらいちいち立ち止まって考える時間を与え欲しくなるような哲学的な作品。ヴィム・ヴェンダー…

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Mi8492
4.4

今まで自分は男として生まれ生きてきて何の不満も感じたことはなかったし、男であることに誇りすら持っている。それでも、女性として生まれて山本耀司の服を着てみたかった、着れたらどんなに幸せかと心から思った…

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5.0

このレビューはネタバレを含みます

素晴らしい!!!!すごくすごくよかった
タイトル通りまるでノートのよう

本当に上手な服のデザイナーは何年経っても着れるデザインをつくるんだなぁ

メモ
耀司は同時に二つの言語で自らを表現しているよ…

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kam
4.1

山本耀司という人が、母への思いと終わらない戦後を背負って、服を作っていたことが、何より発見で面白い。

そこにヴィムヴェンダースの作者性、この時代のデジタル化への波も感じる。

これは記録としても作…

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akibom
4.1
印象的なショットはもちろん,山本の死生観に気づきを得ました。テレビの砂嵐と手持ち機械で映像を映す場面が印象的です。

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