ジョン・フォード監督の名作である本作は、偶然同じ馬車に乗り合わせた人々の素顔が、過酷な旅路のなかで少しずつ浮かび上がっていく群像劇だ。銀行強盗、落ちぶれた医者、酒場の女主人、厳格な保安官、そして脱獄…
>>続きを読むジョン・フォード監督の西部劇の大傑作。内輪揉めに決闘、大迫力の騎馬シーンと、西部劇でほしい要素は押さえつつ、優れたキャラクター性によって今もなお輝いている本作。
アメリカからすれば第二次世界大戦参戦…
あっという間の1時間36分。とにかく面白い。
しかし、この映画の面白さの核心はどこにあるのだろう、いつか自分なりにつかまなければと思いながら、ようやくジョン・フォード作品を4本観たかぎりにおいて、…
これが幼い頃のスピルバーグ監督に影響を与えた映画か。いや確かにすごかった。
色んな事情を抱える男女が駅馬車に乗り合わせる群像劇。実は妊娠中の夫人、娼婦、賭博師、飲んだくれの医者、酒商人、銀行家、保安…
酒飲みのおっさんのキャラに惹かれる。もはや主人公格。ジョン・ウェイン男前なのは言わずもがな。
アパッチとの戦闘シーンは馬の疾走感もろに伝わってきてかなりの迫力。あれスタントの人ら怪我してないのかな。…
これはまた凄い物を見てしまった!
群像劇と言うことで推しが作れる、キャラクターが皆イキイキとしていて短い時間ながらも印象に残る
そして何よりもアパッチ族の襲撃シーンはとてつもない映画体験ができる
…
だいぶ人間ドラマ寄りの西部劇。1時間くらい経っても全然戦う気配ないしなんか子供生まれてるし。対照的に、モニュメントバレーでの決闘アクションの華やかさと鮮やかさ。銃で打たれて馬車の下すり抜けて無事でし…
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