シリーズ最後の3本目になります。最初の2本が似たような感じだったのでまた同じ感じだったらちょっとしんどいなぁって思いながら観はじめたら全然違って面白かったです。誰かの感想にもあったあの名作を私も思い…
>>続きを読む「大魔神」の第三弾。
前2作を観てから随分たってしまった。
無理やり地獄谷に連れて行かれた木こりたち。
息も絶え絶えにひとりが逃げ出して魔神の山を越えてきて、子供たちが父を助けに向かう。
大人も…
家族と会うため山を越えようとする子供達。しかしそこには魔神の伝説があった…
シリーズ第3弾です。
1作目と2作目はほとんどストーリーが同じでしたが、今回は子供たちによるアドベンチャー要素が強いです…
大魔神の第3作。
大魔神の怖さは足音、顔、そして微妙なサイズです。
人間よりは大きいけど倍ちょっとのあり得るサイズなところがリアリティ?あります。
この3作目、残念ながら子供が主役になってしまいまし…
大魔神シリーズ3作目です
戦国時代の瓜生の里、今回は囚われ過酷な労働を強いられている兄や村人たちを救うため、4人の少年の旅路が主なストーリー
荒川飛騨守とかいう領主(安部徹)たちの悪質さが…
シリーズ三部作の最後。相変わらずハイクオリティ。短期間で量産したと思えない熱意がこもってる。
今回は子供たちがメイン。そのためか民衆を苦しめる悪代官のようなわかりやすく憎たらしい敵の印象はやや弱い…
庶民を苦しめる権力者の弾圧と武神像への不敬な行いから大魔神が罰を下すのはいつもの流れだが今作は子供たちが主役。険しい魔神の山を越え父兄を救う為地獄谷へ向かう道中に様々な困難が子供達を襲う、アドベンチ…
>>続きを読む1966年 監督森一生、特撮監督黒田義之 87分。戦国時代の冬、飛騨守(安部徹)の命を受けた大膳(名和宏)は、木こりたちを拐って地獄谷で火薬を作らせていた。近隣の国々を攻めるためだ。木こりの息子ら4…
>>続きを読む『マグマ大使』のガムこと、当時の名子役、二宮秀樹が頑張る映画。
『大魔神』シリーズは、大映のスター女優が必ず出て、魔神に祈りを捧げる生贄役になる。『大魔神』では高田美和、『怒る』では藤村志保。とな…
大魔神シリーズは今のところこの3作目で終了。
基本は農民が役人に厳しい仕打ちを受け、大魔神に復活を頼むという同じパターン。
マンネリ化は激しいのでもはや大魔神に新味はないが、その代わり腰の剣を抜い…