我が家は楽しの作品情報・感想・評価

我が家は楽し1951年製作の映画)

上映日:1951年03月21日

製作国:

上映時間:91分

配給:

3.6

『我が家は楽し』に投稿された感想・評価

3.0
〖1950年代映画:人間ドラマ:松竹〗
1951年製作で、貧しいながらも互いを支え合って毎日を生きる家族を描いた人間ドラマらしい⁉️
岸恵子のデビュー作の作品でした。

2023年2,627本目
このレビューはネタバレを含みます

森永製菓に勤続25年の課長の家庭にしては貧し過ぎるし、金一封はスラれて、デコちゃんは不幸つづき、おまけに家の立ち退きまで迫られる。
ちっとも楽しい我が家とは思えなかったけど、聖母のような母(山田五十…

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3.7
みんな良い人だけど、一番良い人なのは金沢さん!

(カラー版にて鑑賞)

脚本が田中澄江で、山田五十鈴、高峰秀子など豪華。そして岸恵子のデビュー作。勤勉な父(笠智衆)は、永年勤続で金一封が贈られ、喜ぶ母(山田五十鈴)だが、スラれてしまう。娘の高峰秀子は、胸を患っている恋人…

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明けない夜はない、止まない雨はない…
そんなベタな主題のホームドラマながら、見応えはあった。
それは間違いなく、キャストの充実に拠る成果だと思う。
笠智衆も良かったけど、輪をかけて山田五十鈴・高峰秀…

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分相応な生活をすること。

戦前東宝で、兄嫁山田五十鈴と義妹原節子が共演した「兄の花嫁」の都会的でスマートな作風とは随分違う印象の、松竹大船調ど真ん中ホームスイートホーム物の秀作で、母山田の胸を借りる長女高峰秀子が見ものの、中…

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勤続表彰の金一封や娘が愛する人はおろか家まで失いそうな家族はけれどもけなげで泣き笑いそして歌う。
月影
3.8

この作品は本来モノクロだが、カラーにしたものがYoutubeにアップされていた。

典型的なホームドラマで、父は真面目だが、おっちょこちょい。母親は家計のやりくりや子どもの夢を叶えるために一生懸命。…

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4.0

 お酒が配給から自由販売になってやれ嬉しと思ったら今度は家族の出費がかさみ出す。次女は修学旅行で関西へ、息子は名野手らしいグローブをとせがむ。これにはおちおち酔っぱらってもいられない。おまけに酔っ払…

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