再鑑賞。内容すっかり忘れていて,もはや初めて観たと言ってもいいくらいのレベル。今回も,身ぐるみ全部剥がされる勢いで茶川が大切にしているもの一気に全て失われるのもはや喜劇すぎる。茶川の芥川賞受賞に向け…
>>続きを読む戦争によって運命が変わったり、はたまたそれが元の運命だったかのような、鈴木オートの奥さんが元カレと橋で会うシーンはグッときた。
鈴木オートが幽霊になった後輩と話をしているのも、映画だからこそ描けたシ…
ろくちゃんと就職先の上司(則文社長)。初めは険悪だった二人の関係が、いつしか実の娘のように熱く接し合うものへと変わっていく。その剥き出しの人間臭さに強く惹かれた。
たとえ何もかもが上手くいかない時で…
大団円万歳
予定調和万歳
レトロ作品万歳
である。
ストレスフルな作品づくりは日本人の真骨頂さ。
しかし、この昭和レトロSFXは凄すぎるな。リアルと見間違えたわ。後にゴジラに引き継がれますが、こ…
No.4772
2025年最後の鑑賞作品。
2025年は全316本の映画を見ることができました。
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『ALWAYS 三丁目の夕日』の続編。
やはり…
前作から4か月後の夕日町三丁目。
相変わらずみんな元気で、うるさくて、優しくて、助け合って生きてる。
その空気をもう一度味わえたのは素直に嬉しかった。
ただ、正直に言うと
面白さは前編の方が上だ…
(C)西岸良平/小学館 (C) 2007「ALWAYS 続・三丁目の夕日」製作委員会