三谷幸喜脚本にたびたび感じることだが、トラブルが次々に後付けされていくように見えてしまい、ドタバタ劇がご都合主義的に見えてしまう。
なぜ前振りをしておかないのだろう。この作品では複数の問題が相互作用…
記録漏れ。数年前に鑑賞。
ドタバタ劇なのはわかっているのだけれど、ワガママな人間というものが大っ嫌いなので、笑いがイライラを超えてこなかった。
不快なことが起こったのに、終わりよければすべてよし…
BSプレミアムにて鑑賞。三谷幸喜監督の映画デビュー作とのこと。生放送のラジオドラマが現場のわがままや不測の事態によって、あらぬ方向へと変貌していく様子を描いたコメディ作品。最初は平凡な主婦の物語だっ…
>>続きを読む主婦・みやこが書いたシンプルなメロドラマ脚本。それがラジオドラマとして放送されることになるけど、出演者やスタッフが次々と口を出してきて、設定や展開がどんどん書き換えられ、気づけば壮大なスケールのラブ…
>>続きを読む当時は痛快なコメディ、30年前となると違ってるなと時代を感じる場面もあった。
ラジオ放送自体も変わってきてるので。
たしかに女優を優先する考え方があったと思う、直前で脚本をガラリと変えるなんて今では…
めちゃくちゃに面白い。組織の中でエゴを通すことの難しさ、また、通したことによって生まれる諸問題。我慢の限界に陥った時の、原作者と制作の対立をブースの外と中で視覚化してて素晴らしかった。
「ラジオドラ…
三谷幸喜監督の30年程前の作品。(鬼籍に入った名優を除き)ほぼ全員が現在も活躍を続ける俳優であること。それが良作である証拠の1つなのではないかと思う。
自分が若い頃は、あまりのドタバタ劇に、そんな…
フジテレビ 東宝