三谷幸喜作品は豪華な俳優たちの使い方が贅沢で観ててワクワクする。
個人的に「自分のアイデアや作品が第三者によって勝手に手を加えられていく」ということが大嫌いなので後半まではひええ、、、という気持ちだ…
ストーリー展開に、いくらなんでも無理がありすぎる。
『ラジオドラマ×生放送×暴走』
ラジオ局「ラジオ弁天」で、素人主婦・鈴木みやこ(鈴木京香)が書いたラジオドラマ『運命の女』が生放送されることにな…
脚本はもちろん、撮影も前後に人物を配置したり、反射を利用したり、廊下の誘導線を利用したりと練られていて、場面転換がなくても飽きない。公共性を意識できない日本人や、歪んだ夫婦関係というテーマは『12人…
>>続きを読むクスクス笑える映画が観たくて再視聴。
何回観ても平和な笑いをくれる作品。
シナリオが制作スタッフにより、意図に反して別なものに書き換えられてしまった三谷さんの実体験が元になっているとは知らなかった…
イライラした、けど最後の工藤さんが格好良すぎる。
三谷幸喜の脚本ってだいたい終盤で、全てをひっくり返す格好良い登場人物が出てくるような気がする。
「12人の優しい日本人」の、トヨエツとか。
この工…
2015/03/26
2018/10/21
三谷幸喜さんの心の叫び
ハチャメチャな展開が笑いを誘う。「それは無理」と思っても、なんとなく納得させられてしまう流れなのも、三谷幸喜さんの力技かな。感動…
三谷幸喜初監督作。
ラジオドラマの原作で作家デビューすることになったみやこは、生放送で生アフレコするということで、放送の日に収録スタジオに来ていた。
いざ放送が始まるという時に、主演を務める落ち目…
フジテレビ 東宝