『映画女優』(1987)初鑑賞。市川崑監督。田中絹代の半生が描かれる。実際の人物が数多く登場し、日本映画の歴史も紹介されて映画ファンにとっては見所が多い。市川崑節が冴えわたった『細雪』では曖昧な可愛…
>>続きを読む勧められて観てみたけど、田中絹代さんの名前は知っているけど作品も観たことないしでピンとこなくて、吉永小百合さんの自伝のように感じてしまった。だって吉永小百合さんにしか見えないし。それに何なんだ、あの…
>>続きを読むじゃあ観るなという話なんだけど、映画監督や俳優が出力する「作品」には興味あっても、その人自身にはあまり興味もないので、こういう伝記モノは苦手。
一部の映画ファンがコケにするほど吉永小百合がだめな女優…
新藤兼人原作「小説・田中絹代」を市川崑監督が映画化、「日本映画発達史」の田中純一郎が監修した、吉永小百合主演の田中絹代の半生を描いた話題作だが、変名溝内健二菅原文太の溝口健二との関わりが主となった重…
>>続きを読む#141 市川崑大会
「松竹」大女優の前半生を、露悪的なまでに面白く描いた「独立」系映画人・新藤兼人の小説&脚本をもとに、市川崑が「東宝」で、本来、藤純子的な「伝法」な役を、美麗お嬢様役者の「小百…
No.4136
市川崑監督が、結局、田中絹代のなにを伝えたかったのか、よくわからない。
田中絹代の半生のダイジェストにすらなっておらず、
無二の大女優・田中絹代を、「女」田中絹代として捉えよう…