あんま合わなかったです。それなりに楽しめたものの。
画面の中の複数人がシンクロしたり相変わらず皆さん動きがサイレント。
見てるだけでリズムをとれる素敵なサイレント。
田中絹代さんの出演作をそんな…
やり直そうと抱きつく足元、糸が靴に絡みあまりにも不穏。足元のアップが関係性を意味づける野心的なカメラワークに、最後は手、手、手…
編めなかった手袋は、止血に巻きつけるスカーフ(?)が代役を果たし、柵…
小津安二郎監督サイレント時代の犯罪映画。
街路を行き交う人々から伸びる影を俯瞰で捉えた幾何学的な構図のファーストショット。
壁にかけられた帽子、揺れる吊り輪、回転するレコード盤、ビリヤードの球、ス…
コミカルで面白くて戦前の映画と思えないくらい洒落ている。ツッコミどころ多いところが矢張り←小津作品が好きだ。張り倒すよ!クレジットにフロリダダンスホールとあったので地元のよく行っていたフロリダかと思…
>>続きを読む話自体は大したことないし、オチも悲観的でもないしどちらかと言うとハッピーみたいやけどまあみたいな感じ。
だが、和子に銃を向ける呆れた女からのキス(は映さず足元のショット)までの流れが本当にやばすぎる…
元ボクサーの男とタイピストの不良少女とが、手下の姉や勤め先の御曹司などに惹かれつつも付かず離れずする、ピカレスク・ロマンなメロドラマ。
「ボニーとクライド」化するクライマックスは、たとえば警察が踏み…
水久保澄子がおしとやかな二階堂ふみみたいでめっちゃ美人。
蓮見が言うように、いわゆる日本人顔のプクプクの田中絹代がゴチゴチの洋装で拳銃持ち、ちょっとエキゾチックな水久保が素朴な和装である事の視覚的…