〝帰る場所があっても、帰れない心がある〟
前半、正直ちょっと長いと思った。
結婚式。酒場。仲間とのくだらない会話。山での鹿狩り。
平穏な時間が続く。
でも観終わった後、この長さの意味が分かっ…
ロシアンルーレットの恐怖と安堵、恍惚感が混じったような、泣きと笑いの境界で崩れていく表情が印象的
生と死の狭間に強烈なリアリティを感じて、その反復と再演を生きてしまう状態というのは、今ではありふれ…
戦場とその前後、大きく3パートに分かれる本作でデニーロの演技が本当に素晴らしい。デニーロ演じるマイケルの精神を語るような目の演技。
前半の青春を謳歌する目の輝き、生き残る渇望に満ちた目、故郷に帰って…
ベトナム戦争に参戦したアメリカの若者たちの、戦争前と戦争中と戦争後。青春を謳歌する楽しげな日常を1時間くらい見せられた後の、簡単に人が死んでいく戦場があまりにも悲惨だった。戦争前と戦争後を長く描くこ…
>>続きを読むこれは紛れも無い名作にして戦争映画の金字塔だ。
前半のかなり長い時間を占める結婚式のシーン。フランキー・ヴァリの「Can't Take My Eyes Off You」に乗せて歌い踊っているシーン…
戦争映画化と思ったけど戦争映画ではなかった気がする。
フルメタルジャケットとかプラトーン想像してみてみたら眠くなるかも。
どこにでもある町、どこにでもいる男たちの生活を戦争がいかに壊していくかの悲…
3時間見るに値する映画
戦争が一人間にとってどれほどの影響を与えるかを重厚にわかりやすさを伴って描かれてる
印象的なショットも多くて、名作の声は納得
銃が浸透してる中で人間が変わるとその銃の意味も変…