長屋のセットがすごいなぁと。
柱や梁は傾いているし壁は剥がれているし
襤褸がたくさんあったりと破れかぶれで。
どうせ掃き溜めだーいと子供がゴミを捨てる底には人がいる事実はこの場所を的確に表現していて…
ゴーリキーの名作を、
黒澤 明監督が大胆にリメイク。
日本の長屋に舞台を置き換えているが、
不思議とまるで違和感なく観られる。
録音の関係もありセリフが不明瞭で、
原作を知らなければ置いてきぼり…
初視黒澤明監督作品は三船敏郎か志村喬主演のが好きだから初視聴。
ロシアの作家マクシム・ゴーリキーの戯曲『どん底』を原作に作った作品。
まさに人生のどん底にいる人々を描くテーマ。
新宿に同名の居酒屋が…
このレビューはネタバレを含みます
左卜全を見たくて。
他の黒澤作品と比べても声が聞き取りにくいのと、低予算故に屋内の場面が長い。
演劇でもいいというか「映画ならでは」の表現が少なくて物足りなかったのが星マイナス部分。
でもこだわりや…
土臭さが伝わってくるような空気感は唯一無二ですし、確かに今の技術だと逆に再現できないような感じはしますが、黒澤明作品の中ではそこまで好きではないですね。
大筋は分かるのですが、セリフが分からない部分…
DVD📀所有。黒澤明1957年監督作品。小国英雄、黒澤明脚本。中村鴈治郎、山田五十鈴、香川京子、上田吉二郎、三船敏郎主演映画。
ゴーリキーの同名戯曲を、黒澤明監督と小国英雄が翻案。
陽の当たらな…
崖下というより窪地に、傾いたボロ小屋で貧しく暮らす人々を描いた群像劇
タイトル通りどん底の生活
金もなく、縁もなく、酒と賭博に明け暮れる生活に、ひとりのお遍路さんがたどり着く。皆に諭してゆくのだが…
どん底長屋の悲喜こもごも
んふー救いがないなぁ
お遍路じいさんの影響で嘘でも希望をもって少しずつ長屋が良くなっていく、のかと思いきや、爺さんはヤバくなったらスタコラサッサと逃げ、結局は酒と踊りで憂さ…