見る前は正直ゴダールが監督でない前半の短編の必要性を疑ってたらゴダール色も感じ違和感なくよくできていて 続いてのゴダールの監督作が眠気との戦いでつらかった ただ改めて眠気と戦いながらもゴダールからの…
>>続きを読む冒頭寝たが今回の割と内容が分かるものだったのではないかと思う。もしくはゴダール慣れしてきたのかもしれない。頭がぼーっとする。
聖書の内容が多かった。マリアも聖母の意味である。してないのに妊娠してしま…
カルメンに続きシーンの途中でぶつ切りになる劇伴。それ自体の印象もあるでしょうが、映像と音楽をある程度乖離させる実験的な意味あいなのですかね。
そんな色んな意図とは反してシャコンヌがかかるシーンが印象…
村上龍とゴダールの対談を読みたかったので、ゴダール観ておこうと。なんとなくこれを選んだ。
どこの国でもどの時代でもカップルの揉め方というのは似ているんだな。にしても、出てくる男が皆メンヘラ的で驚い…
ミエヴィルの短編「マリアの本」(28分)に、「ゴダールのマリア」(80分)をセットにした。ミエヴィルは、ひとりの少女の日常を詩的に描いたもの。「ゴダールのマリア」は、天使ガブリエルから、近く身ごもる…
>>続きを読む« Le livre de Marie »と «Je vous salue, Marie »の二つの作品を合わせて『ゴダールのマリア』
割と観やすい作品。
もっと求めたい人は «Petites n…
処女のままイエス・キリストを身籠ったという聖母マリア。
そんな奇跡がもしも現代社会に起こるとしたらどうなるだろう…?
ゴダールは、哲学と生命の神秘への探究に沿って処女受胎の物語を描いている。
「肉…
観てから時間経ってしまったのもあるけどひたすら分からん…映画。
処女懐胎したマリアのお腹を男が触れる時、その触り方は違う、違う、ノン、ノン、ノン、ノン……ウィがどういう違いがあるのか女の私でも分から…