『表現の自由』だけでは収まらない、彼の正義を貫くために戦い続けた人
敵対していたキリスト教の偉い方は、実は出身地や境遇も似ていたらしく、歩み方でこうも相反する立場になるってことに衝撃。
人生は皮肉…
1996-1997年公開。『カッコーの巣の上で』(1975)を撮ったミロス・フォアマン監督作品。
ポルノ業界の話は受け付けないという人でない限りは、見て損はないと思う。
ポルノ雑誌『ハスラー』の版…
生きる力
先日人間らしさとは何かという話をしていたら、「生命を守り生物としてDNA を繋げていくという生物的本能以外にもエネルギーを使ってしまうこと」という話を聞いた。
この意味において本作の主人…
1970年代に当時はありえない、過激なポルノを使ったビジネスで大成した実業家ラリー・フリントの伝記映画。
表現の自由と倫理について考えさせられる題材だが、主人公がかなり偏った思想を持っていて途中から…
エドワードノートン目当てで見た。
2時間超あったけど何しでかすか分からなくてずっと見てられた。
今まで見たことある法廷シーンの中で1番めちゃくちゃしてた。
「保釈要求」お願いしすぎてて、アメリカの…
当時、ウディ・ハレルソンはアカデミー賞にノミネートされたりして、話題作だった覚えはありますが、まさか監督がミロス・フォアマンだったとは驚きです。ラリーの奇人ぶりは、「カッコーの巣の上で」のジャック・…
>>続きを読む初コートニーラヴ。伝記映画が大好きなので、今作ももれなく面白かったです。ヌード写真と戦場写真、どちらがグロいのか。論理のすり替えのようでありながら、意外と核心をついてるのかなと思ったり。後半はエドワ…
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