過去鑑賞
1917年、第一次大戦中。瞬く間とはいえ、普通に恋に落ちたフレデリックとキャサリン。ただ互いを想い合っているだけなのに、近しい人たちから悪戯に引き離される二人が本当に哀れでならない。が、時…
タイトルは違うが、ヘミングウェイの「武器よさらば」の映画化。
メロドラマの古典だが、今見ると時代描写や恋愛感情には無理がありそうな設定もある。
ただし愛は戦争という相反したものを越える感情である…
このレビューはネタバレを含みます
約2ヶ月前に見た。私ゲイリークーパーの作品何個見てるんだろ笑笑このfilmarksの写真からもわかるけど、女の人の化粧濃い😆戦時中で近くで働く看護師なのにすごい笑アイシャドウのグラデーションは綺麗だ…
>>続きを読む「君は強くて勇敢な女だ」「怖がらなくていい、僕らはずっと一緒だった、生あるときも、死する時もずっと一緒だ」すぐ帰ってきて!絶対だよ!って言うゲイリー・クーパー可愛すぎるんだよな、「大熱だから安静にし…
>>続きを読む『第七天国』のフランク・ボーセージ、こっちはトーキーだが『第七天国』とほとんど同じことをやってる。戦場シークエンスの挟み込み方とか。
ゲイリー・クーパーとヘレン・ヘイズの身長差がすさまじいことになっ…
ヘレン・ヘイズの美しさ! 「大空港」や「続ラブ・バッグ」、アガサ・クリスティのミス・マープルものでチャーミングなおばあちゃんていうイメージだったけど、驚いた。もっともこの映画は1932年の公開、まだ…
>>続きを読む【第6回アカデミー賞 撮影賞・録音賞受賞】
ヘミングウェイの同名小説を『第七天国』フランク・ボーセイジが映画化した作品。アカデミー賞では作品賞、撮影賞、美術賞、録音賞にノミネートされ、2部門で受賞を…
第一次大戦中の従軍救護隊ヘンリー(G ・クーパー)と看護婦キャサリン(ヘレン・レイズ)の悲恋物語。クーパーと並び立つ背丈の違いは気になるが、身体横たえた樹上のラブシーンはこの当時の邦画には絶対ない甘…
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