『アイダよ、何処へ?』のヤスミラ・ジュバニッチ監督デビュー作
2006年ベルリン国際映画祭の金熊賞受賞作
ボスニア内戦から12年の時を経たサラエボを舞台に、戦禍の傷である秘密を心の奥に抱えて生き…
戦争がもたらす罪のない人々への心の傷
テーマは重く描写もかなり深く撮られている
バックグラウンドをあまり知らなかったのでこの程度しか考えられなかった
歴史的背景や社会的問題、その他この地域の事につ…
【鑑賞メモ】
戦争の傷痕は、人の内側にずっと残る。
罪もない人々の内側に。
ボスニア紛争について少し学んだことがあったので、終盤で「これは…」と察し始めたものの、やはり真実はあまりにも陰湿で惨い。…