ボスニア戦争の傷跡が残るサラエボで生活する母と娘を描いたヒューマンドラマ。2006年ベルリン国際映画祭金熊賞(グランプリ)です。
サラエボで暮らすエスマ(ミリャナ・カラノヴィッチ)と小学校6年生サ…
ボスニア人監督ヤスミラ・ジュバニッチのデビュー作にしていきなりベルリン国際映画祭で最高賞を獲った、ボスニア紛争にまつわる無辜のありふれた悲劇──それでも当人らにとっては忘れようがない悲劇を、真っ向か…
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ボスニア・ヘルツェゴヴィナの首都、サラエボ・グルバヴィッツァ地区。友だちのようにじゃれ合ったかと思えば、時折りぎこちなさも感じる、エスマとサラの母娘。互いを愛しているのは分かるけれど、二人…
戦争がもたらす罪のない人々への心の傷
テーマは重く描写もかなり深く撮られている
バックグラウンドをあまり知らなかったのでこの程度しか考えられなかった
歴史的背景や社会的問題、その他この地域の事につ…
【第56回ベルリン映画祭 金熊賞】
『アイダよ、何処へ?』のヤスミラ・ジュバニッチ監督作品。ベルリン映画祭コンペに出品され、金熊賞、エキュメニカル審査員賞、平和映画賞の三冠を達成した。
大傑作『ア…
【現代サラエボに生きる人々の群像劇】
ボスニア・ヘルツェゴヴィナ映画。ヤスミラ・ジュバニッチ監督作品。
現代サラエボで生活する母子家庭(母と娘)を描いている。母はさしせまった娘の修学旅行のため…