原作は非常に面白かったが、この映画では見終わった後に何も感じなかった。現代では再現不可能な価値のある映像化作品だとは思うが、たぶん見たことさえ忘れてしまうだろう。ラストシーンの見せ方は良かったが、あ…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
期待外れ
夫安田は、
贈賄に嫌疑がかかりそうで佐山をシッポ切りに使うべく、
妻亮子は、
憎らしい夫の浮気相手お時を抹殺するが為に。
それぞれを誘い出し目当ての二人がさも仲良さそうに
見せかけ…
このレビューはネタバレを含みます
原作未読。
いまいちハマらず。
内容云々よかこの当時の世俗に興味津々。
🚅内や何処でも🚬吸いまくり、食堂車があったり、女性の地位が低かったりと今じゃ撮れないだろうなぁ。
「砂の器」は時代を感じさせず…
NHK BSの『プレミアムシネマ』で鑑賞。
※2026.06.08 ⏺️
松本清張の原作小説を読んだのはかなり前で、うろ覚え。それでも展開は性急に感じられたし、警視庁捜査二課警部補の三原紀一(南廣…
松本清張原作の点と線。もしかしたら原作小説を読んだと言うかすかな記憶もあります。ほんとにかすかなので、鉄道の時刻表が鍵になったと言う事ぐらいしか記憶にありませんでした。
改めて映画を見て、こういう内…
松本清張の小説(未読)。有名なタイトル。鉄道ミステリーと思っていたが、あまり大したトリックでもなかった。当時はこれが斬新なストーリーだったのかも。
昭和の駅やクルマなど、ビジュアル的に面白い。
高峰…