NHK BSの『プレミアムシネマ』で鑑賞。
※2026.06.08 ⏺️
松本清張の原作小説を読んだのはかなり前で、うろ覚え。それでも展開は性急に感じられたし、警視庁捜査二課警部補の三原紀一(南廣…
松本清張原作の点と線。もしかしたら原作小説を読んだと言うかすかな記憶もあります。ほんとにかすかなので、鉄道の時刻表が鍵になったと言う事ぐらいしか記憶にありませんでした。
改めて映画を見て、こういう内…
松本清張の小説(未読)。有名なタイトル。鉄道ミステリーと思っていたが、あまり大したトリックでもなかった。当時はこれが斬新なストーリーだったのかも。
昭和の駅やクルマなど、ビジュアル的に面白い。
高峰…
昔原作読んだ時は、「そうだ飛行機で移動したんだ!」にずっこけたが、時代だよ時代と納得させた。分かり易く地道にアリバイを崩していく捜査過程が古典だが面白い。山形勲のアクが強過ぎて、主人公の若き刑事南廣…
>>続きを読む昔小説で読んでめちゃくちゃ面白くて。
阪急電車の梅田駅ホームに並ぶ電車を見るとある時間では何個も先のホームが見渡せる瞬間があり、この小説をいつも思い出す。
映画は途切れ途切れに観てしまったこともあり…
このレビューはネタバレを含みます
少し前に原作を読んでいたところ、タイミングよくNHK-BSで放映されたので観る。何より昭和三十三年頃の香椎駅、東京駅、函館駅、青函連絡船、札幌駅、千歳空港などが見られるのがいい。もっとしっかり撮って…
>>続きを読む過去視聴したと思うがほぼ忘れてた。
(テレビドラマの印象が残っているから?)
松本清張らしいミステリーだけど
余り刺さらなかった。
時刻表とか列車とか懐かしさは感じたけど
物語としては面白味に欠け…
松本清張が推理小説作家として地歩を築いた作品の映画化。
九州で心中死体が発見され、官吏と料亭の女中だったが、水面下では贈賄汚職で捜査中だった。
東京、博多、札幌と時刻表を追いかけるアリバイ崩しが面白…