松本清張の金字塔を東映オンデマンドにて初鑑賞。小説は未読の状態ですが、半世紀以上前の作品とは思えない知的な刺激に満ちた一本でした。
本作の核となる「時刻表トリック」は、まさにアナログ時代だからこ…
小説読んだので気になって鑑賞。昔の東京駅を感じれた。意外と遠景の駅風景がなくて惜しかった。駅前の果物屋?「メートル法の店」て何だろうと思ったら匁からグラムで統一した昭和34年以降のサインらしい。調べ…
>>続きを読む松本清張の原作をコンパクトに、しかし見応えある作品に纏めた昭和33年の東映作品。
博多郊外の香椎海岸で見つかる心中遺体。当初は官庁の役人と料亭の女中の心中と判断されたが違和感を覚えた博多署の老刑事の…
『砂の器』は70年代の、『点と線』ほ50年代の日本の風景・風俗を(再現ではなく)見せてくれるのでその点でとても楽しく見れた。
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『砂の器』『点と線』を同じ日に観ましたが
やっぱミステリーって…
このレビューはネタバレを含みます
産工省の汚職疑惑に絡んだ心中事件の真相。
完璧なアリバイをどう崩すかが見どころ。飛行機のトリックは現代の目線でどうこう言うのは作品が可哀想かな。
東京駅15番線の4分間のトリックも、確かに無くて…
学生時代、暇な時間に学校の視聴覚室でビデオで見ました。
松本清張原作の公開当時は社会派の超有名作。
見た画面はちっこいのに、あの問題のターミナル駅に自分が立っている気がしたほど引き込まれた。
ただ、…
配信で『張込み』観たらおすすめされたのでそのまま鑑賞。原作は未読です。
昔の映画は演出やカット割なんかが割と突拍子もないところが今観ると面白いですね。時刻表を使ったサスペンスで概ね面白く観ましたが分…