ゴダール・ソシアリスムの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ゴダール・ソシアリスム』に投稿された感想・評価

Scotch
3.8
金髪の少年がめっちゃ可愛くてコミカルで良かった。第二幕の色彩設計が強烈。
4.9

ゼロ年代以降のゴダールの何言ってるか分からないほど極限化された語りには全くついていけなかったが、とにかく第一部の映像表現が凄まじすぎて圧倒される。
デジタル時代の猥雑なイメージとゴダールの編集感覚が…

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海映画と言っても過言ではないくらい海が美しく撮られていた、というのが一番の感想。
金=公共財産=海も同じという冒頭の会話は、この海を豪華客船で巡りエジプトやパレスチナなどの国々に上陸する描写に侵略と…

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りら
-
赤、海、荒いダンスホールの映像、ロシアと幸福が結びついてから死にたい、母親は人物であることと切り離され自分が人物であることを忘れる、BE動詞を話す奴と喋るな!、アルパカを飼っているガソスタ、寝た
Kazama
4.1

ソシアリスム。社会主義の意。
タイトルなのに否定している描写ばかり。
豪華客船の中をデジタルカメラでフィックス、ズームで描いている。乗船客にはまるで興味は無さそう。
先に観た“新ドイツ零年”はレミ…

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ハ
-

群像劇として面白かった。
途中までは同じ船の中の出来事として見えたし。水=社会のもの=金って提示されてたからさらにおもしろく見れた。
映像も、崩されてたり美しかったりが写っているものにプラスで意味づ…

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ガソリンスタンドでの小競り合い。バルザック。帽子を隠す。パレスチナ。バルセロナ。

ゴダールってとにかく近代の中の人って感じがする。
Ryo
3.8

前半の船パート、おんなじ場所と時間のシーンのはずなのにホームビデオみたいな映像、普通に画質の良い綺麗な映像、ガビガビで音割れまくった映像とかが入り混じってるせいでその辺の感覚が曖昧になって面白かった…

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4.3

午前中に耳鼻科で受けた聴力検査に似ていた。
骨伝導の聴力検査をはじめて受けた。形の異なる2つのヘッドフォンのようなものを同時に装着し、片耳でザラザラとノイズを聴かされ、骨伝導により伝わる音の聴取に問…

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け
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第一部の船のシーン(カットが短くて、疲れる)はファブリス・アラーニョの撮影らしく。ここから「film socialisme」を始めるんだから皮肉屋さんだよな!あえてハイファやヤッファをその名で呼ぶこ…

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