
このレビューはネタバレを含みます
歴史モノとして視聴。
色々と勉強になって面白かった。
最初、伝道師をしていたとは知らなかった。
ちょっと名を挙げてから画家・ゴーギャンと同居するんだけど、観ていてヒヤヒヤした。
エゴの塊の画家同士が…
ゴッホの生涯を描いた作品。
いたるところにゴッホをはじめ、有名画家たちの作品が見れて興味深かった。なんとなくはゴッホの生涯は知っていたものの、こうして映画としてみるとリアルな感じが伝わってくる。
…
カーク・ダグラスのゴッホは、かなり寄せてるなぁ…というか、とにかく熱量がすごい。赤い髪と見開いた目の圧が強くて、生き急いでいる感じが全面に出ていた。
ゴーギャンとの衝突や耳切り事件も、単なる有名な逸…
ゴッホは、才能溢れる人でしたが、人と良好な関係を保つのがどうしてもできなかったのですね。
もし現代なら何らかの手立てがあるかもしれない。
ただ、弟テオの支えによって、絵を描くことは思う存分できたので…
1956年、カーク・ダグラスのゴッホ🧑🎨
自分的には3人目のゴッホを鑑賞🎥
本作は画家になる前の迷走時代から。
父親と同じ牧師になりたかったけど、
資格も取れずで伝道師に従事💦
それでも人との会…
映画は、キリスト教の伝道師を志した若き日のゴッホが、現実の前に打ち砕かれながらも、絵画へと導かれていく過程を丹念に描く。説教原稿が読めず、即興の語りもできない彼は炭鉱地帯へ派遣されるが、労働者の苛酷…
>>続きを読むNHKBS録画
勝手にクールだと想像していたゴッホの印象が違いました。
子供も苦手じゃなさそうだし、労働者や女性など、困っている人と向き合う真面目な人なんだと。
ゴーギャンが来てくれた時の喜びようも…