過去鑑賞作品。
作中によく出てくる謎の声が滅茶苦茶渋くて好き。
やっぱりゴダールのこの乾き切っていて、また難解で知的な感じが凄く好き。
終盤は斬新かつ格好良く、アンナ・カリーナの美しさが際立っている…
みた!よかった!!
ゴダール流SF映画らしい でも舞台は当時のパリだし、そんなすごい装置とかが出てくる訳でもない 正方形のテレビだし、部屋だって普通だし主人公の服装だってフィルム・ノワールかって感じ…
『アルファヴィル』
原題または英題 Alphaville
製作年 1965年。上映時間 99分。
製作国 フランス・イタリア合作
初長編作『勝手にしやがれ』以降、ヌーベルバーグの旗手として世界的に…
ゴダールの美しきSF…現代から見たら当時のフランスは全然違って見てるからよりSF感を感じなくもない。機械との対話はキューブリックの宇宙の旅のハルを彷彿とさせる。(キューブリックが先?)
ゴダールらし…
パリを宇宙のアルファ都市だと言い張るなんとも豪快な造りだ。だが、モノクロで情報を削ぎ、光の見せ方でパリが近未来都市に見えるのだからさすがゴダールだ。
感情や芸術を排した世界で詩を引用するなど芸術点高…
「ヌーヴェルヴァーグ(新しい波)」とはゴダールにとってなんだったのか。
ゴダールや撮影監督ラウール・クタールはハリウッドやフランスの旧世代映画が好んだスタジオに巨大なセットを建てて人工的な光の中で…