かなりの嫌悪感が残る。
神楽坂恵はなんだか好きなので、貞淑な妻からエロくなっちゃう感じ笑っちゃうけど、あの大学教授の女の人が怖かった。きれいだけど、夢に出そうに怖かった。
最後のゴミ出しのシーン…
みんなのレビュー見ててもよくわかんなかったって言葉がダントツで多いけど、たしかに掴みどころがなくてよく分かんなかったな
でも事件当日までの様子がテンポよく進んで、どんどん惹き込まれる
私は好きでした…
水野美紀・冨樫真・神楽坂恵の個性の異なる三人の渾身の演技によってむき出しになった三人の女の本性に猟奇殺人の現場と降り注ぐ雨とが相まって物語は尋常ならざる湿り気を帯びて濃厚に進む。
しかしとことんまで…
「真っ白なものは汚したくなる」なんて言葉があるが、その言葉の意味を改めて考えさせられる映画だった。そもそも人は産まれたときは真っ白で、生きている意味を誰よりも知っている。けれども、言葉を覚え人と深く…
>>続きを読む「私のところまで、堕ちてきなさい!」
「言葉なんか覚えるんじゃなかった。日本語と、ほんの少しの外国語を覚えたおかげで、僕はあなたの涙の中に立ち止まる」
1997年渋谷で起きた実際の事件"東電OL殺…
園監督のコテコテ路線の作品は深い闇をみて活力に変えたい時に観たくなります。でも、本作はどのくらいまで深く潜るのかがわからなかったので、なかなか観れず、やっと鑑賞。神楽坂恵が相変わらずエロバーン!!な…
>>続きを読む神楽坂恵はああいう演出なのか演技下手なんだか微妙なんだけど、
それを感じさせないくらいのスタイルで魅了してますw
園子温監督作品にしてはグロいシーンは少なめでどっちかというとエッチシーンばっかりで少…
東電OL殺人事件をモチーフにしたらしいけど、みつこの生い立ちや昼のまっとうなエリートぶりとか、妙に実話に寄せてる部分もあるかと思いきや、どんどん脱線してったり、いつもどおり園子温らしく自由に撮りたい…
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