トゥインクル・トゥインクル・キラー・カーンに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『トゥインクル・トゥインクル・キラー・カーン』に投稿された感想・評価

ROACH
4.4

タイトルバックの異常な"月"の映像から既にただならぬ予感はしてたけど、想像していたような異様なスリラーではなくて、もっと人間の善性を、それもたった1人の人間を救済するための健気な善性のあり方を描いた…

>>続きを読む

このレビューはネタバレを含みます

月面でキリストが十字架にかけられていて、宇宙飛行士がそれに向かって祈っている
チェンソーマンの闇の悪魔の元ネタは絶対これだと思う。

ポスターと、オープニングの宇宙飛行士が発狂するシーンと、タイトル…

>>続きを読む

これが愛だ!文句あるか!

ブラッティの作家性バリバリ!
ショットもいちいち決まってて、
監督の才能もあったのにな…
もっと映画撮ってほしかった!

古城が舞台というところに、ある種のロマンを称えな…

>>続きを読む
4.1

好きなセリフは「神は俺の服を気にするか?」だけど、心から離れないのは「一つ例を挙げよう」

モップ犬にスーパーマンに画面外でのドンガラガッシャーンにトンデモ握力にコメディの前半と後半のテイスト…

>>続きを読む
28
4.1
時代柄病んでるのは誰なのかわからなくなりそう
難解って言われてるのは前半が会話劇だからか、テーマはわかりやすいし面白かった
ぐうの音も出ない。傑作。

この感情をあらわせる言葉が見つかったら追記する。
4.3

山の奥地に残された古城は、ベトナム戦争で精神的病いに陥った兵士の療養施設と化していた。元宇宙飛行士のカットショー大尉は、戦争経験者ではないもののロケット打ち上げの直前に発狂してしまい、他の兵士たちと…

>>続きを読む

神がいると語る医師の言葉も、神の不在に怯える宇宙飛行士の言葉も、どちらにもコズミックホラーめいた戦慄を感じてしまう。仏教の世界観に馴染んで生きてきた私にはキリスト教と唯物主義どちらの世界観が正しくて…

>>続きを読む
鑑賞中は前半と後半の違いや、会話劇に首を傾げたが、鑑賞後、この映画のポスターを見返して、もう一度映画に向き合いたくなった。
不思議な鑑賞体験。
まゆ
4.7
前半はあまりついていけなかったが、後半で真実が明らかになったあたりから没入できて面白かった。
何かにすがって生きる人の感情が、言葉や表情を通じて丁寧に描かれていていた。

あなたにおすすめの記事