血槍富士の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『血槍富士』に投稿された感想・評価

内田吐夢
ラストの「海ゆかば」が甘粕正彦の葬儀を反映していると知り、視聴。
ラストの酒樽ブシャーの中での長槍での仇討ちに興奮した。
参勤交代のごっつんこ右往左往と、殿様同士の匂いの嗅ぎあいが面白かっ…

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 記録だけとは言わず…軽めの感想8本目

 本作は巨匠・内田吐夢監督の戦後 監督復帰第1作目の作品✨

 私が今まで観た片岡千恵蔵氏主演作の中で一番可愛い作品でした
 なんていうか ヒューマニズムを…

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ひば
4.8

喜怒哀楽だけでなくふとした瞬間も人間の営みに人間が引き寄せられる情景が機敏にとらえられていて、人間の視線の先に人間がいる、過去も現在も未来も時間も空間もを超えて人はいる、特定の人物ではなくとも善悪に…

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セリフではなく画で語る
そういう人ばかりだから昔の邦画は<映画>ばかりだったんだね

キャラクターの悉くが活きていて
それぞれのドラマの悉くが素晴らしい!
月形龍之介は泣けたな〜

ラストの仇討ちは…

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4.0
痛烈過ぎて感情グチャグチャになる傑作。
これラスト泣きますやん…。
とり
4.5

巧妙に権力批判が織り込まれていて娯楽映画なのに深い見応え。
片岡千恵蔵の槍無双の活劇ものかと思ったら、なるほど群像劇と言われているのも納得の内容だった。

とにかく無駄なシーンがない!
わずか90…

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人間
-

・序盤から中盤にかけては群像劇とコメディが掛け合わされて笑えるのだが、終盤はかなり悲惨な事件で終わる。ちょっと予想外な展開だった。
・終盤における2つの長回しが印象的。1つ目は、殺陣。権八が複数人の…

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主人と槍持ち2人と子供のほか同行するキャラが多くてエピソードが発散するだろと思ってたけど、人情劇と封建制度・身分制度を対比して最後に壮絶な暴力で落とす『オンリー・ザ・ブレイブ』方式で納得。階段の上か…

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爽やか人情物から一転、大立ち回りでタイトル回収。面白かった。
我路
3.5

東映
2026年 1月17日 シネラ

最初の投宿ではバックで祭囃子が流れており、穏やかな夜になっている。次の宿では土砂降りで「転」と云うか「破」。

小津や清水(松竹!)が企画に参加してるせいか、…

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