片岡知恵蔵の実子が2人も登場するのがすごい。渾身の仇討ちはあまりにも突っ込みどころの多いものだが、知恵蔵が憤怒の表情で槍を振り回す様、酒樽、仇討ちという行為自体に興奮できればそれでよし。加東大介がや…
>>続きを読む 記録だけとは言わず…軽めの感想8本目
本作は巨匠・内田吐夢監督の戦後 監督復帰第1作目の作品✨
私が今まで観た片岡千恵蔵氏主演作の中で一番可愛い作品でした
なんていうか ヒューマニズムを…
このレビューはネタバレを含みます
東映
2026年 1月17日 シネラ
最初の投宿ではバックで祭囃子が流れており、穏やかな夜になっている。次の宿では土砂降りで「転」と云うか「破」。
小津や清水(松竹!)が企画に参加してるせいか、…
『おじさんのバカ野郎ー』と地平線で叫ぶ子どものシーンで終わるべく終わるなんてご風流なこって。ところでそのご風流ってのは何だい。
武士が武家社会に疑問を持ち市井の人に共感を寄せる。『吉原百人斬り』でも…
江戸へ向かう若侍の酒匂小十郎、槍持ちの権八、お供の源太が東海道を旅する中で出会う様々な市井の人々の姿を通じ、封建制度の不条理を描く。
小十郎一行の旅の仲間とまではいえないものの、侍に憧れる浮浪児、…
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