【シッチェス映画祭2003 脚本賞】
『愛、アムール』ミヒャエル・ハネケ監督作品。カンヌ映画祭アウト・オブ・コンペティション部門に出品、シッチェス映画祭では脚本賞を受賞した。
別荘に来た家族?と思…
序盤の唐突さ、好きです
そこ以外も急展開だらけ
明るいシーンがひと昔のテレビみたいな画質だがここまで見せられるのは凄い
ハネケ監督作品のわりに良い人が多かったです
監督はヒューマニストで、作品…
文明が崩壊した後の世界を、説明もドラマも極力排して描くハネケ流ディストピア。災厄の原因は語られず、観客は登場人物と同じ不確かな状況に放り込まれる。
食料や水を巡る緊張、他者への不信、善意が簡単に裏切…
ハネケ流終末世界の描き方、とても厭で良かったです。このポスターのシーンもあんなに絶望的なシーンだったとは。あと、イザベル・ユペールが幸せになる映画は観たことない気がします。
トリアーのドッグウィルに…
水と食糧不足に陥った世界で生活する人々の話。
状況説明は一切なくいきなり父親がブチ殺されるところから始まるSFディストピア。
現代(とも言い難い部分もあるが)と地続きの話という感じで、まさに「もしも…
燃えないわけがない納屋
別荘に来たら突如として銃を突きつけられた一家。なんと、不法侵入者。奴らも一家単位で家を占拠している。交渉の余地なく旦那が射殺され、警察を頼っても全く動かない。極限に水と…