国営フランス放送協会の依頼を受け制作するもあまりに型破りなため放送拒否を受け 日本でも長らく上映されなかったらしい本作
暗いセットで男女が出逢い2人の対話が始まり、継ぎ接ぎのイメージが流れていく
ゴ…
Jean-Luc Godard(1930-2022)
Bach
《Flute Sonata in E-Flat Major, BWV1031》
Mozart
《Piano Sonata No.8 i…
8月のJLG12
社会を変革しようと闘争に参画する若い男女(エミールとパトリシア)が、一灯だけライトが照らされた真っ暗なスタジオで議論をする劇と、後の『映画史』にも通ずる多様なイメージの引用にゴダ…
1968年版イメージの本というべき映像。明らかにテレビを意識し、光で対抗しようとした大いなる軌跡にみえました。イメージを使った教育は人民を塗り替えていきますし、映像を通して革命を試みたといえるでしょ…
>>続きを読む- Adieu, Juliette.
- Dieu est mort, Jean-Pierre.
政治の季節、マルクスやフロイト、毛沢東、ルソーといった固有名詞が目まぐるしく出てくるが、本作のタイ…
(別媒体から感想を転記)
2024/05/08
JLG全部観る13本目。映像の政治的なパッチワーク。むつかしい。なんとなくわかった気でいるのが2割、わからないままが8割くらい。ジャン=ピエール・レ…
【時代が違えばゴダールは音MADを作っていただろう】
動画版▼
https://www.youtube.com/watch?v=NOnbbEe5wD4
ジガ・ヴェルトル時代のゴダール集中月間で『た…