
2026年22本目
都会の虚飾を拒む男
『素晴らしき哉、人生!』のフランク・キャプラ監督が、多額の遺産が転がり込んだ男性の身の回りで起こる騒動を描き、自身2度目となるアカデミー監督賞に輝いた古典的名…
好き!!!!!!!!!!
もう誰にも傷つけられないでね。
オペラハットってタイトルではじめにオペラがどうこうって出てきたから、赤字のオペラ劇場を立て直していくのかしら!と思ってたら全然関係なくなっ…
フランク・キャプラ監督のハートウォーミングなヒューマン・ドラマ。"善人"という言葉が似合いすぎる、純粋な優しさと頭の良さと強さを併せ持つ主人公のディーズをゲイリー・クーパーがとても魅力的に演じている…
>>続きを読む正常と異常、常識人と変人、都会と田舎、富裕層と貧困層
フランクキャプラはいつも権力者に抗う市民を描くから好き
関係のねじれが生まれて大きくなって、クライマックスできちんと逆転が起こって収まるところに…
キャプラの映画で絶対泣かされるマン。
『スミス都へ行く』と同じ構造。善良な心を持った田舎町の人気者がひょんなきっかけで都会で地位を与えられるが、都会の人間の心無い仕打ちによってズタボロに傷つけられ…
『或る夜の出来事』の男女逆転バージョンとも言える作品。
主人公は、会ったこともない叔父の遺産を相続し、一夜にしてアメリカ一の大富豪となった男ディーズ。
その正体を隠したまま近づくのが、スクープ狙いの…
NHK BS-4Kを録画しての鑑賞。
名匠フランク・キャプラ監督の王道とも言うべき素晴らしい人間ドラマを堪能しました。同監督の『スミス都に行く』と似た香りもしますね。
出だしから終わりまで笑いあり涙…
ビルの谷間じゃロマンスさえも
ゆっくり語る暇がないのさ。
チューバを吹き続けるクーパーがおもしろい!列車内で頭にあるのは相続金のことではなく、故郷の後任のチューバ奏者についてってのがまた笑える!
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