風と共に散るに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『風と共に散る』に投稿された感想・評価

Sari
3.5

このレビューはネタバレを含みます

メロドラマという通俗的な枠組みを借りて、アメリカ合衆国の資本主義や階級社会の歪みを過激に批評した傑作。

ロバート・スタック演じるスタックは石油王の道楽息子。劣等感とアルコール依存症に苦しむ。ドロシ…

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EDDIE
3.6

男女4人がもつれる四角関係の愛憎劇。
金に糸目をつけない石油王が一目惚れした女性と結婚。しかし石油王の幼馴染である親友は彼女への想いが断ち切れず…終始親友を第一に考えながらの結末はそれで良いのかと思…

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3.6

古いメロドラマ。四角関係。よくあるかんじ。
長すぎない尺の中にものすごい勢いで展開があって、だけど急いでる雰囲気はなくて、なんか昔の映画ってすごいなと漠然と思った。
オープニングへの回収も鮮やか。

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mare
4.0

サンセット大通りのように冒頭で決定的なシーンが映されそこから過去へ回想、親友二人が一人の女性をめぐるメロドラマというだけでも図式は成立するが、さらに主人公の妹まで介入してくる四角関係で業の深さを骨の…

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Iris
3.1
最初から最後まで不穏のメロドラマ
ミッチ男前すぎる
カメラワークや構図がこの時代には新しい気がする
Taul
4.0

『風と共に散る』初ダグラス・サーク。レンタルDVDで鑑賞。日本の情緒的な味わいとは違う強烈なメロドラマ。キャラも色合いも構図も展開もすべてが濃い。ステレオタイプ過ぎるし芝居がかってるのだが、それが魅…

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13unta
3.9
ラストの肖像画と共に残されたドロシー・マローンの悲哀に舌を巻く。
tetsu
3.9

ミッチよりカイルの方が破滅的で魅力的に見えなくもないし、ミッチは自力で問題を解決した訳ではない。最後ルーシィと結ばれたのかどうかはわからないけど、二人で屋敷を出ていくのもちょっと腑に落ちない部分はあ…

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4.0

川へは行けない。

石油会社に働くミッチとその社長カイルは親友同士。傍系会社の秘書ルーシーにカイルは恋をするが、ミッチも彼女に惹かれていた。

初ダグラス・サーク。

切ないメロドラマ。ドロシー・マ…

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華やかな時間とその終わり。カイルがちょっと俺っぽいところあったから展開が読めてしまった。あとオチの余韻が足りない気はした。
切り返しとか、情報を明かすタイミングとか完璧すぎて引いちゃう。

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