男女4人がもつれる四角関係の愛憎劇。
金に糸目をつけない石油王が一目惚れした女性と結婚。しかし石油王の幼馴染である親友は彼女への想いが断ち切れず…終始親友を第一に考えながらの結末はそれで良いのかと思…
古いメロドラマ。四角関係。よくあるかんじ。
長すぎない尺の中にものすごい勢いで展開があって、だけど急いでる雰囲気はなくて、なんか昔の映画ってすごいなと漠然と思った。
オープニングへの回収も鮮やか。
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サンセット大通りのように冒頭で決定的なシーンが映されそこから過去へ回想、親友二人が一人の女性をめぐるメロドラマというだけでも図式は成立するが、さらに主人公の妹まで介入してくる四角関係で業の深さを骨の…
>>続きを読む『風と共に散る』初ダグラス・サーク。レンタルDVDで鑑賞。日本の情緒的な味わいとは違う強烈なメロドラマ。キャラも色合いも構図も展開もすべてが濃い。ステレオタイプ過ぎるし芝居がかってるのだが、それが魅…
>>続きを読むミッチよりカイルの方が破滅的で魅力的に見えなくもないし、ミッチは自力で問題を解決した訳ではない。最後ルーシィと結ばれたのかどうかはわからないけど、二人で屋敷を出ていくのもちょっと腑に落ちない部分はあ…
>>続きを読む川へは行けない。
石油会社に働くミッチとその社長カイルは親友同士。傍系会社の秘書ルーシーにカイルは恋をするが、ミッチも彼女に惹かれていた。
初ダグラス・サーク。
切ないメロドラマ。ドロシー・マ…
酒瓶を投げつけ、風(舞う無数の葉)と共にロバート・スタックがフレームインしてくる、アバンタイトルに再接続される構造はフィルム・ノワール。
ドロシー・マローンが見る姿なきフラッシュバックも『心のともし…