炭鉱の谷に住む少年の視点から、家族や初恋など日常が語られる。
いつの時代も、変革や時の移ろいにより変わらねばならないということを噛みしめさせられた。
また、同じくいつの時代も大衆はスキャンダルが好…
好きですね。
ジョン・フォード監督というとどうしても西部劇のイメージですが、こういうウェールズの話も撮っているんですね。郷愁感を漂わせながら、厳しくも美しく土地と家族を描いていく、こういった静かな描…
本日の巣ごもり鑑賞。
19世紀のイギリス炭鉱地帯の9人家族をめぐる物語。 1941年公開のアメリカ映画。
映画の公開は真珠湾攻撃の1ヶ月余り前で、ヨーロッパでは戦火が広がっていたものの、アメ…
西部劇で有名なジョン・フォード監督作品。個人的にはフォード監督作品に好みの作品が少なくて世間の評価と自分の評価との間に乖離がありました。が!本作は良かった...。弱いんですよ、こういう家族の物語。そ…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
<緑の谷と家族の崩壊>
緑深い谷に仲良く暮らしていた大家族。
お父さんは強く、リーダーシップがあり、
お母さんは学がないが、家族に献身的に尽くす。
父と息子たちは炭鉱に勤めているが、
古き良き緑の谷…