何が起こるわけでもなく、淡々と映画学科の人物を軸にそれぞれの人間模様が描かれていて、物語そのものの面白さや作品としての魅力がいまいち伝わらなかった。起きている出来事自体は理解できるし、作中でのセリフ…
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妻とうまくいってない男ナム
妻の昔の男ヨンスと呼び間違えられてしまう始末
映画監督をしている
教授でもある
ソウォン
監督の演技指導を受ける女優
偉い教授ソン
拝金主義的な映画を批判する
…
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ホン・サンス監督作、何本かは観てると思ってたらまだ今作で2本目だった…。
独特なズーム等のカメラワークがなんかコントのようで緊張感に欠ける…。
後半の“オッキ(チョン・ユミ)”パートは面白かった…
三人の登場人物のエピソードをそれぞれの視点で描く。青年監督ジング編がいちばんホンサンスらしく、宴会で酔っ払い教授に執拗に絡む。
空気の読めなさ、このしつこさは癖になる。
お馴染みの変てこズームが連発…
前情報皆無で
イ・ソンギュンが出てる
ってだけで視聴したので
オープニングでびっくり
まるで
映像科学生の卒業製作じゃん!
って思って
思わずタイトル確認したわwww
カット割りも単調で
変なズ…
なんだこれホン・サンスみたいだなと思ったらホン・サンスだった
独特だよなぁ まぁ個性があるのは悪くないし無いよりあったほうがいいけどだからといってそれは別に作品の優劣とは関係ありませんが
相変わらず…
4章から成る本作は、冒頭やエピソード切れ目で「♪威風堂々」が流れて、時制が現在、過去などに飛ぶ映画になっている。
しかし、本作配信しているザ・シネマメンバーズでは「ホン・サンスは、『韓国のエリック・…
ドラマルツギーの生起を避けて自己言及的構造から逆説的に映画というものの本質を捕まえてみせるその行き方も鮮やかだし、差異が価値を持たなくとも差異であることそれ自体にポストモダン以降の美点を探り出そうと…
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