ジュ・テーム・モワ・ノン・プリュに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ジュ・テーム・モワ・ノン・プリュ』に投稿された感想・評価

3.7

めっちゃ好きかというとそこまでではなかったんだけど、ひとときの出会いと愛と嫉妬を描いた映画として楽しめた。曲も当然のようにいいしジェーン・バーキンは最高。(ある意味よくこれに出たな、という感じもなく…

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3.3
いいねいいね。こーゆー話があまり動かない映画は、いい。色々と本質的なことが起きてるんだけどね。牧歌的な音楽が最高ではある。

ふと、くるり『ばらの花』の歌詞を思い出した。

このレビューはネタバレを含みます

不潔で貧乏でゲイ青年が、
もしイケメンで優しい王子様だったら
クソみたいな退屈な日常に、キモいおっさんの店で住み込みで働いてる色気のない痩せ女だけど、顔は絶世の美女だったら

主人公の2人以外対比的…

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3.3

好き嫌いで語るなら嫌い。音楽がいいし独特のムードというかテンポがクセになる感じがあるので全否定というわけではないけど、女性が苦しそうな描写に抵抗があるのと、セルジュ・ゲンズブールがジェーン・バーキン…

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大好きなゲンズブールの神曲を主題に本人が監督、っていう駄作の雰囲気がプンプンする中、見るっきゃないかと見たら、意外と画作りはかっこいいし、話の面白さもまあ分からなくはない感じで、いやでもなんかそれが…

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深緑
3.8
若いジェーン・バーキンが本当に美しい。が。ゲンズブールの変態性というか傲慢さというかなんか、嫌な部分を見てしまった感じ。ちょっといろいろ思うところがあるので、いったん閉じる。
監督・脚本・音楽セルジュ・ゲンズブール。妻のジェーン・バーキンを主演に迎えた初監督作品。ウェイトレスとゲイカップルの三角関係を話の柱にした作品。
俳優座シネマテンにて
3.4
ジェーン・バーキンってこんなに少年みたいだったんだ…。

ひたすら男達からの仕打ちに耐えるジェーン・バーキン。
いくら愛があってもそれはなー。
無理だよなー。
marin
3.1
セルジュ・ゲンスブールが変態である事がよくわかる作品。ジェーン・バーキンは可愛い。

セルジュ・ゲンスブール『ジュ・テーム・モワ・ノン・プリュ』(1975)

都会から捨てられたガラクタの中に煌々と光る、繕わぬ愛の肉体たちー

ご機嫌な犬が、三角関係の恋の鬱憤や欲望の蓄積を新陳代謝さ…

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