なんか見た目おもろい奴多いな
似ている要素がある映画はたくさんあるが内面の演出はレフンらしさがある。とはいえバートン・フィンクの方が質は高いなと思う。イマジナリーライン越えが目立つのは恐らく意図的…
雪の中に佇む、思い出の中の妻。
妻を殺した男にただ会いたいと願う男は、その思いに取り憑かれまま追い続ける。執着から解放される日は来るのか。
物語が進むにつれ、主人公の偏執的な執着が前面に出てくる。…
ゆっくりとそして淡々と現実が執念によって幻想に導かれていく
境界線の狭間で生かされる男の物語
殺人というか存在の抹消というか
リンチに憧れたレフン先生、ブライアン・イーノとの相性はgoodだけどポ…
妻を殺された男が大量の防犯カメラから犯人を探すうちに現実と妄想の境が曖昧になってゆく…ただ"妻を殺した理由を知りたい"だけの生きながら死んでるような男。時々挟まる赤い堪忍袋のようなうごめく描写が意味…
>>続きを読むちょっと不思議な映画。あんまり評価されてないけど、よくできた作品。全体的にデヴィッド・リンチ感もあるし、ホテルの感じは「シャイニング」を彷彿させる。
音楽をブライアン・イーノが手掛けてて、最初から最…
ニコラス・ウィンディング・レフンが好きなギャスパー・ノエの影響を感じさせる映画。赤を基調としているだけで、血や暴力を想起する。『ドライブ』や『オンリー・ゴッド』とは違い暴力的な描写や唸るようなショッ…
>>続きを読む妻を殺された主人公は犯人を探す為に殺害現場のショッピングモールの警備員になり監視カメラ映像を来る日も来る日もひたすら確認する
地味だけど見入ってしまう
主人公が可哀想過ぎて…
主人公の悲痛でドロド…
ニコラス・ウィンディング・レフン監督の2003年の映画。
ショッピングモールで警備員として働くハリー(ジョン・タトゥーロ)
汚職警官とともに妻を何者かに殺された彼は、夜な夜なショッピングモールの…