攻撃に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『攻撃』に投稿された感想・評価

モノクロ、ビスタサイズ。
ロバート・アルドリッチによる戦争映画。第二次大戦のヨーロッパ戦線が舞台。米軍の大隊内における、中隊長と小隊長の確執を描く。
戦闘シーンは屋外ロケ撮影やオープンセット撮影にて…

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3.8
良かった
果敢に戦場で戦う主人公と
臆病な上に卑劣な上官の対立
戦争における勇敢さと正しさとは?
4.0

アルドリッチ監督の初期作品。
無能な上官のせいで部下を失った男の決死の物語。ぶれない男気を持つ姿に惚れる。
敵はドイツ兵だけでなく身内にもおり、権力を得るためだけに戦う愚かさも存分に見せる。途中上官…

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4.0

撤退。

第二次世界大戦末期で無能な上官とその部下の内部抗争が起こる。

物語の大半は会話劇だが惹き込まれた。無能な上官が最後まで憎たらしいし、最後まで勇敢なコスタ中尉がかっこよかった。終盤の戦闘シ…

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ユタ
4.0

かなり面白かった。戦闘シーンはあるにはあるものの、ほとんど舞台劇に近い。上官のエディ・アルバートは『仁義なき戦い』の山守に近いものを感じさせ、とかくイライラさせられるが中盤の父親からの扱いでこうなっ…

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戦争の前線で戦う部隊
頼りないエディアルバートが原因で部隊の士気が下がってしまう。内部のゴタゴタをメインにしている為か戦争のリアリティは今ひとつ

公開当時アメリカで「反軍隊的」として上映禁止になったアルドリッチ監督の傑作戦争映画。撮影は「素晴らしき哉、人生」(1946)などの名匠ジョセフ・バイロック。脚本は「野のユリ」(1963)などのオスカ…

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過去鑑賞記録。
だいぶ前に「ジャック・パランスってキューブリックの映画に出てましたよね」と映画好きの古本屋の爺さん店主と話をしてたら「ジャック・パランスはキューブリックの映画には出てないよ」と言われ…

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Yuzo
4.0

インディペンデント映画のようなハードさで、中弛みすることなく最後まで一気に観せる。対峙する正義役も悪役もえげつないくらい濃密に描かれ、最後は別のもう一人が話をすくい上げる脚本も上手い。前線の恐怖感や…

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相変わらず50年代にとんでもない映画撮る“職人監督”がいたものだ……
リーマーヴィンの絶妙な役どころとか、『戦争のはらわた』のブラント大佐に通ずるものがある。無能な上官より遥かに優秀だが、結局組織と…

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