AVP2 エイリアンズVS. プレデターの作品情報・感想・評価

「AVP2 エイリアンズVS. プレデター」に投稿された感想・評価

muneo

muneoの感想・評価

3.5
ストーリーも読めて
グロいところ多いけど
このシリーズだからね
◎まとめ◎
『エイリアン∞vsプレデター1匹vs人間いっぱい』

◎感想◎
『今までに見てきた、エイリアン×プレデターの中で1番面白い作品でした。
グロい描写等も多く含まれているため、好みは別れるかと思います。
一応ヒロイン的な女子もいて、結構僕の好みだったりしますw
エイリアン×プレデターシリーズの中で、最も大規模なパニック映画になっていますw』

◎関連作品◎
・エイリアンシリーズ
・プレデターシリーズ
「エイリアンVSプレデター」が面白かったので、続けて2も観てしまいましたが、なんかB級感が戻ってる(笑)
完全に前作の続きで、前回死闘を繰り広げた戦士に寄生していたエイリアンが最強のエイリアンとなって彼らの船ごと地球に逆戻り。

彼らの宇宙船が落ちた田舎の町がエイリアンパニックに陥る中、またもや勇気あるプレデターが奴らを駆逐するためにやってきて…とまあ、今回もプレデターがかっこよい。
前作で、プレデターとエイリアンの戦いシーンが少なかったといってた人はこれで満足したのではないかというくらい、大量のエイリアンがプレデターに襲い掛かる。

結局人間は、エイリアンもプレデターもよくわからず走り回って逃げるだけなんですが、決着のつけ方がプレデターよか酷くて、生命力低いのに、やること意外と残虐な人間が浮き彫りになります。

なんというか、蟻の群れのような人間たちより、一人で駆逐に命を懸けるプレデターのかっこよさが際立つ。

ホラー映画の鉄則の、悪ガキたちは早々にやられて、最後は人間もエイリアンもまとめて消えるシニカルなラスト。

キャストもまた無名の役者でそろえていたので、誰が生き残るか考えながら観ましたが、女子は生命力強いですね。やはり。
シガニーには誰もかないませんが、ここぞというときに機転が利いて勇気を出す女子が活躍します。

またもや続く、で終わった今作。
ちょっと続きはまた、レベルが落ちそうな予感はしてます。
このシリーズは、「エイリアン」とも「プレデター」とも違うシリーズとして考えた方がいいかも。
セント

セントの感想・評価

2.4
(物語:0.4音楽:0.6映像:0.4演出:0.4配役:0.6)
hiko

hikoの感想・評価

2.8
▷午後ロードショーにて鑑賞

暗くて見にくいから
よくわかんない 笑
プレデター容赦無く人間を殺してく

妊婦のシーンは気持ち悪かった
なんだか色々とツッコミたくなる内容でした。
プレデターから生まれた新しいエイリアンにも驚きますが、プレデターよりも強いのも現れちゃうし。

場所が町なのでエイリアンはどんどん生まれてきちゃうし。
映像も全体が暗いので何やっているかわからない時がありました。

結末も微妙でした。
伊織

伊織の感想・評価

1.0
星5→異常な芸術作品
星4→何度でも繰り返し見たくなる傑作
星3→良くも悪くも普通に面白い
星2→つまらないが暇潰しにはなる
星1→金返せ

私の評価基準である。本来ならばこの作品は星3の出来だ。かなり尖った映画で、欠点を多く抱えているもののそれを補うだけの魅力も溢れている。

冒頭、プレデター船が墜落する様には絶句した。ハイテク宇宙人プレデターの圧倒的間抜けさに恐れ入る。お前ら本当に人類の遥か先を行くテクノロジーを持った種族なのか。乗ってたプレデターが壊滅的に阿呆な個体だったのか。宇宙船内で強力な武器を使えばそりゃ堕ちる。パニックか。プレデターともあろうものが。今回の惨劇は全部プレデターのせいだ。

人間サイドもパッとしない連中が多い。オチがあんなだった事もあり、どこにでも転がっているB級映画感が凄まじい。

しかしこの映画ならではの魅力がある。

何と言っても、一般人の生活圏内で暴れるゼノモーフを見られる唯一の映画だ。堪らない。満を持して登場したプレデリアン。堪らない。そしてシリーズの中でも上位に食い込む格好良さのプレデター。堪らない。子どもや妊婦まで手にかけるアンモラルなゴア描写の容赦無さ。堪らない。

プレデリアン対プレデターの戦闘など全身の血が熱くなる。決着のカットはもうそれだけでこの映画の欠点全部許しちゃおっかな、と思うほど素晴らしい。

が、許せない理由がある。暗い。

画面が、暗い。絶望的に。

この映画、映像自体はかなり面白いのだ。ゼノモーフもプレデターも存分に楽しめ、ゴア描写の見せ方も満足の行く仕上がり。本来ならば素晴らしいのだ。しかし暗い。素晴らしいショットも見えなくては意味がない。序盤はまだいいものの中盤から見辛さが目立ち始め、映画の内容とは関係ない部分でストレスが溜まる。

傑作には届かないまでも普通に面白い星3映画なのだ。決してつまらないわけではない。映像自体は文句のつけようのないほどに素晴らしい。しかし暗いのだ……もうどうしようもない。

視聴に耐え難いほどに画が暗いという理由で星を2つも下げる映画は、これ1本であってほしい。しっかりと見えていれば素晴らしい映像になっている事が分かるだけに尚更だ。この映画を見る時だけテレビの設定を変えようかなどと思いもしたがそんな間抜けな話があってたまるか。

内容の良し悪しを語る以前の問題である。明暗さえしっかりしていれば愛すべき1本になったと思えるだけに非常に残念だ。

星1つ。金返せ。
のもあ

のもあの感想・評価

4.1
今までのプレデターシリーズとはタイプが違う気がします!好きですこれ!
エイリアンシリーズは見たこと無いので何とも言えませんが!

好きポイント
・人間がしぶとい
・プレデターの道具がカッコいい。プロ感
・エイリアンが容赦ない
・展開が読めない、ホラーっぽい。怖い
・映像が豪華になってる
・沢山の登場人物の日常を見せてくれるので、死んだ時に悲しくなる

今作はプレデターより人間に焦点を当てて物語が進んでいく気がします。人間を応援してました笑

登場人物がたくさん出てくるので、誰が生き残るのかを当てるのも楽しい。
普通の人達が次々殺されていくのがなんだかリアルでした。

掃除に来たプレデターがちゃっかり狩りをしてる所に笑った(^ ^)
いろんな道具を使ってるのも、みててワクワクします!兎に角カッコいい!!
画面が暗いのがとても惜しい


ストーリーは至ってシンプル、スプラッター描写も前作よりパワーアップ、米軍vsエイリアンの戦闘シーンも中々
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