現代の青年が、自分と同じ歳で命を散らせた元特攻隊員の祖父の人生をたどる中で、戦争に関わった人々の想いに触れていくという、百田尚樹の同名ベストセラー小説を、山崎貴監督が映画化し、大ヒットを記録した戦争…
>>続きを読む何度か見たことがあるからか、作品そのものにはそこまで強く響かなかった
ただ、二度と戦争を起こしてはならず、そのために戦争の記憶や物語は紡ぎ続けていかなければならないと強く感じた
戦後80年が経過…
それぞれの搭乗員の物語が面白かった!
でも最大の謎である「なぜ宮部が特攻を志願したのか」っていうのがイマイチよく分からない...
作中でもあんなに戦いを避け、家族の元に帰ることを第一としていたのに…
「生き残った者がしなければいけないことは
その死を無駄にしないことだ
物語を続けることだ」
自分のルーツを探す旅として、戦争作品を観ている過程で改めて、この作品は見なければならないと思って観た。…
日本アカデミー賞8冠の戦争大作。さすが戦闘場面は迫力があり見応えがあった。
2年前、鹿児島の知覧特攻平和会館に行き、海から引き上げられたという零戦を見た。零戦に乗って散っていった若者たちの遺書や遺品…
戦死した祖父はかつて自死を省みることができない臆病者であったーーー。
そういった話から主人公が祖父の生い立ちについて調べ真実を知るようなストーリーである。
当時、国のために自分の命を投げうることこそ…