それぞれの搭乗員の物語が面白かった!
でも最大の謎である「なぜ宮部が特攻を志願したのか」っていうのがイマイチよく分からない...
作中でもあんなに戦いを避け、家族の元に帰ることを第一としていたのに…
「生き残った者がしなければいけないことは
その死を無駄にしないことだ
物語を続けることだ」
自分のルーツを探す旅として、戦争作品を観ている過程で改めて、この作品は見なければならないと思って観た。…
日本アカデミー賞8冠の戦争大作。さすが戦闘場面は迫力があり見応えがあった。
2年前、鹿児島の知覧特攻平和会館に行き、海から引き上げられたという零戦を見た。零戦に乗って散っていった若者たちの遺書や遺品…
戦死した祖父はかつて自死を省みることができない臆病者であったーーー。
そういった話から主人公が祖父の生い立ちについて調べ真実を知るようなストーリーである。
当時、国のために自分の命を投げうることこそ…
4度目の鑑賞。
戦闘シーンの映像の素晴らしさはさすが山崎監督だし、目の演技はさすがの岡田くん。
見応えもあるし、戦争映画はずっと見てるとしんどくなるけど、現代人が語るという手法なので現代に戻るとほっ…
終戦の日という日本人にとって大切な日にこの作品を鑑賞!
命の尊さを改めて実感した!
司法試験に落ち続け、人生の目標を失いかけた青年・佐伯健太郎と、フリーライターの姉・慶子は、実の祖父だと思っていた…
「必ず生きて帰る」
当時の日本にこういった思想や空気が広く伝わっていたらきっと今の日本は違っていたのかな。
私自身、戦地から帰ってきてくれた祖父がいたからこそ今こうして生きられているこということに…