現代の映画のような映像技術とはまた違う、加工し過ぎない情景、特に水の描写がどれも美しかった。
ドメニコの狂信は理解し難く、正直ストーリーはわかりにくかったけど、アンドレイの郷愁とドメニコとの約束を果…
シネマトグラフィーがすごいのは分かった。音もいい。途中に出てくる様子のおかしい孤高な詩人のシーンが良かった。主人公にはあまり感情移入できずその人の方が気になってしまった。ラストのスピーチのシーンもよ…
>>続きを読む我々はお互いどこまで行っても異邦人で境界を越えることは不可能なのではないか。越えられないまま望郷の念に駆られ。 ゴルチャコフがモノクロで見る夢と現実の色彩の境界を誰が識別できるだろう。それは彼がドメ…
>>続きを読む■ 久々にイミフに感じる映画をみた! 詩みたいな映画だった。みていてかなり不思議な感覚になった。
色彩がない(かといってモノクロでもないんだけれど…)。とにかく色彩がないので、生命的なものを感じにく…
10年ぶり!
何も本当のものは見ていないという感覚。
こちらに振りむく女の美は、しかし、女の顔ではない。映画のイメージは限りなくこの世にちかい具象であるはずなのに、そのショットは女の顔という事実から…
いつも親しくさせてもらっている
映画好きの女の子からオススメされた
3作品の内の1本目。
彼女がオススメしてくれたマニアック、
個性的なチョイスの中で
なんか聞いた事あるなぁと思ったら
私、映画…
『Secrets of the Beehive』(1987)のアルバムジャケットについて、デヴィッド・シルヴィアンは、タルコフスキーの影響を問われて、その可能性を認めていた。
ライナーノートかなにか…