大量虐殺で「殺した」側の当時の状況を再演するドキュメンタリー
市場で普通に恐喝してるのとか見ると加害者側は英雄とされてるってか未だにジャイアン的な感じでビビられてるって感じに見えた
俺は大体どっち…
世にも稀な「殺した側」の密着に成功したドキュメンタリー。キャラクターの濃さと映像の多彩さが素晴らしい。
自国民の大虐殺という圧倒的な大罪を犯しておきながら、胸を張ってヘラヘラ笑いながら日常を生きる…
こんなドキュメンタリー映画があってよいのだろうか。
自分が行った虐殺を演じて客観視することによって、後悔や罪悪感が生まれたのなら、この作品の意味があるのだろうか。
大量虐殺を行って英雄となり、地位…
観なきゃ観なきゃと思っていた映画。
やっと観た。
とんでもない胸糞映画。
とんでもない映画。
禊というか。
作者はこれを狙ってたのか?
地獄行き決定してる人たちに、自分がしてきたことを演じさ…
「あまり知られていない歴史的事実を啓蒙する」という大きな意義と切り分けて考えて良いならば、どうしても作品の企画それ自体にクエスチョンが浮かんでしまう。
「大量虐殺者に過去の行いを演じさせる」という…
© Final Cut for Real Aps, Piraya Film AS and Novaya Zemlya LTD, 2012