大虐殺した本人に当時の再現映画を撮らせるドキュメンタリー
ただのドキュメンタリーじゃなく、実際に再現映画を撮らせるっていうカウンターフックみたいな構成が秀逸。
殺しまくった当事者は当時の事を自慢話…
高校の世界史や現代社会の授業で学んだ記憶がないのですが、インドネシアでこんな信じられない大虐殺があったんですね。当時の虐殺について自慢げに話す加害者(人殺し)を追うドキュメンタリーですが、観ていて鳥…
>>続きを読むこの映画で初めてインドネシアにおける虐殺を知った。
虐殺は世界中で起こっており、大抵は国際的な批判や非難を受ける。その中、インドネシアではたまたま虐殺者らが世の流れ的に批判や非難をされず正義となっ…
エンドロール内の「anonymous」の多さにも納得。
残酷さをかっこよさと捉えることで自己防衛する人、他にも同じような戦争犯罪人がいると責任転嫁して自己防衛する人など、加害者の心の構造?みたいなも…
このレビューはネタバレを含みます
『THE END』予習。
不正選挙とかは映画作り一本に絞ってほしかったという不満はあるし、レイプして殺害するシーンを撮る場面での女性たちの心理的ショックのケアはいかほどに為されたかが気になったりはす…
「あなたが行った虐殺をもう一度演じてみませんか?」虐殺の再現ドキュメンタリー。
1949年インドネシア🇮🇩は独立したが貧しい人々が多く、中国についで共産党は大きく成長していた。1965年政府は軍に…
構図がとても面白い
共産主義者の大量虐殺をした加害者が当時のことを再現するために映画を作成していく物語
映画を作成していくにつれ、当時の被害者側に対する解像度が高まり、様々なことを考えるようになる…
この作品のメインである『殺した側』の話を聞く機会はあまり無いと思うので視聴。
戦争でもなんでも、被害者の声はたくさん取り上げられるけど、加害者側で且つ自分達のやったことを、あっけらかんと『正しい』と…
#571 『アクト・オブ・キリング』
※初見
1年間で100万人を虐殺した組織の中心人物に、
『あなたの犯した殺人をもう一度再現しないかい?』
と実物で再現映画を撮ってしまったという、
キ●ガイド…
© Final Cut for Real Aps, Piraya Film AS and Novaya Zemlya LTD, 2012