アクト・オブ・キリングに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『アクト・オブ・キリング』に投稿された感想・評価

生まれた場所・環境だけでこんなにも生き方が変わっていいわけがない。

最後の嗚咽のシーンは人間に戻ったと考えていいのか、それとも殺された人達の呪いなのか。
どこまでも演技なのかもしれないが…。

主…

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4.0

殺人の演技

そもそも「演じる」とは何か?

日々の生活の中で、多かれ少なかれ我々は皆自分の役割を演じながら生きている。

ではそれは嘘なのかというと、もちろんそんなことはなくて、演じているキャラク…

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T
3.5
フレームに収められたとき、残忍さと人情を併せ持つ特別な存在としての彼らの自己像は崩壊する。
露呈するのは残忍で軽率、そして決定的に卑小な姿である。

映画監督のジョシュアは9月30日事件の当事者であるアンワル・コンゴに、当時を再現したドキュメント映画の撮影を提案する。撮影の最中、事件を知るギャングや権力者は現場の状況を意気揚々と語る。

関係者の…

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インドネシアの歴史が知れてよかった。おじいちゃんの価値観を無理やり変えて、多少後生にしてあげて…とも思った
3.6

インドネシアでの共産主義者粛正を加害者視点で。
まず歴史的な出来事としての知識がなく、興味深く見た。
典型的な集団心理、スタンピートなんだが加害者側のヤクザが段々と自分たちのしてしまったことに向き合…

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3.6

胸糞悪い。
でも、これも人間の1つの側面で、だから明文化された法律やルールが守られることが大事なんだろうね。

冒頭のエピグラフ
「殺人は禁じられている。ゆえに、すべての殺人者は罰せられる。ただし、…

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3.8

インドネシア舞台のドキュメンタリー。
なぜ大虐殺を行なった彼らが"英雄"気取りをしているのか、彼らは当時の事をどう思っているのか。映画を通して、彼ら自身の心境に変化はあるのか。

すんごい衝撃的な内…

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みなみかわさんのYouTubeチャンネルで紹介されていたので鑑賞。

1960年代のインドネシアの100万人規模の大虐殺の加害者に「あなたが行った虐殺をご自身が演じて映画にしませんか」という内容。

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がみ
3.5

みなみかわのNANSEチャンネルから来ました。

お恥ずかしながらインドネシアで起きたこの出来事を知らず....

当事者たちがこうして生きてて証言してるのがすごい。
ガンダムでも言うてたけど、何を…

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