冒頭からメッセージ性の強い画。合成、ズームイン、ズームアウトを多用し、カット割りが異常に多い独特なリズム。映画ではなく、まるで舞台の朗読劇鑑賞か重厚な文学小説を読んでる感覚。流れるように吐き出される…
>>続きを読む安達祐実も常盤貴子も16歳を演じても成立する大林ワールド。常盤貴子はここから遺作まで大林組の中心になったのだから彼女にとって大事な作品だと思う。
北海道、芦別の歴史と土地の記録。子どもの頃、カナデ…
鑑賞記録。
今は無い、有楽町にあったスバル座で鑑賞。
大林宣彦監督のいわゆる戦争三部作は、映像のインパクトとストーリーの重みがすごい!
意外と言っては何ですが、差し込まれる字幕で話は、わかりや…
©2014芦別映画製作委員会/PSC