花咲くころに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『花咲くころ』に投稿された感想・評価

他国への干渉は諍いの原因になりかねないと思うので極力避けたいのだが、この際言わせて頂きたい。14歳で結婚なんて早すぎるでしょ! しかも直接的には描かれていないので断言は出来ないのだが、台詞を聞けば少…

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優里
3.7
こういうリアルな空気感のある映画は好きだ
主演少女2人の演技が上手くて演技未経験だったことに驚き
3.9
家父長制も戦争も、みんなが不幸になるものはもうやめましょうよ。
Gan
3.7

何年か前、映画評論の本を唸りながらつまみ読みした際、ある批評家が本作を手放しで褒めていたのを妙に覚えており、記憶を辿って鑑賞に至る。

動悸が乱れるほど家庭内の喧嘩が絶えず、強者と弱者(支配者と被…

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jun
3.7
記録

抑圧的な中、静かに、でもしっかりと抵抗すると瞳と舞が語っている。

前を向く。
銃では解決しない。

前半は女の子たち普通に強そうだし、自分の意見も持っている感じなのに途中の誘拐婚のギャップが衝撃的だった。
ナティィアも明らかに別に好きな人がいただろうに、自分の運命を受け入れるしかないから仕方なかっ…

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ソ連からの独立後間もない、1992年のジョージア。不安定な情勢下で、弱者とみなされがちな女性たちに大きな圧力がかかっている。経済的な余裕はなく、パンも配給制。

その中でも女性たちは、因習とのバラン…

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90年代初頭ジョージアの不安定な空気が画面に横溢していてどんな時代だったのかが伝わってくる。ひたすら女性に抑圧的なのがしんどい。踏まれても折られまいと踏ん張る彼女たちの姿が希望のように映った。
ジョージア州トリビシ。食糧配給現場が壮絶。花盛りの少女同士の父達は酒浸りと刑務所で共に不在も同様。自らの意思を主張する事も叶わず、意思にそぐわぬ結婚をすることに。慣習なのかも知れないが可哀想過ぎた。

グルジア (ジョージア)=ドイツ= フランス、2013年。監督 ナナ・エクチミシヴィリ、ジーモン・グロス、脚本ナナ・エクチミシヴィリ。グルジアのトビリシ。14歳のナティアとエカは、一人の少年から実…

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