女性の自殺を止めた際に手にした古書が、凡庸な壮年教師の人生を一変させる。舞台はやがてカーネーション革命前夜の70年代へ。若者達の命を張った理想と愛憎、後の道行き。度々呟かれるペソアの詩が静かなリズム…
>>続きを読むスイスの高校教師ライムントが、偶然手にした一冊の本に導かれてポルトガルのリスボンへ向かい、独裁政権下でレジスタンスとして生きた本の著者である医師アマデウの足跡をたどるうちに、自らの静かな人生に揺らぎ…
>>続きを読むパスカル・メルシエの「リスボンへの夜行列車」を読んでその後鑑賞。原作が哲学本で長くて難解なのに対していい感じに簡素化しつつもベースは原作通りになってて、映画として観やすいしまとまってて良かった。俳優…
>>続きを読む孤独なおじさんのロードムービー。
ジェレミーアイアンズが
いくつになっても垣間見えるセクシーさ。
通勤途中に出くわした
橋から飛び降りようとする女性を助け
アマデウ・デ・プラトという女性の書籍と出…
スイス在住の高校教師ライムントはひょんなことからアマデウというポルトガル人の男性が書いた本と出会い、彼の文章に惹き込まれる。彼を深く知るため、ライムントはアマデウの住んでいたリスボンを訪れ、彼にゆか…
>>続きを読む突拍子のない行動もジェレミー・アイアンズならさもありなんと思えてくるし、シャーロット・ランプリングなら弟となんかあってもおかしくないと思えてくるし、絶妙のキャスティングだわね。クリストファー・リーも…
>>続きを読む予想に反して内容が難しかった。リスボンが見たかっただけなのに😅 ポルトガル革命はまったく知らないし、哲学的な文章は字幕を止めて考えないと理解できないし、登場人物も若い時と現在と誰か分かりづらかったり…
>>続きを読む© 2012 Studio Hamburg FilmProduktion GmbH / C-Films AG / C-Films Deutschland GmbH / Cinemate SA. All Rights Reserved.