「俗物王に俺はなるっ!」な毎日パーティーおじさんの哲学的内面をセレブと共に~なおはなし。(何書いてんだ)
主人公である初老の元作家の会話における論破具合が意地悪すぎて好き。アタシもメタメタにヤラれた…
原題はラ・グランデ・ベラッツァ。大いなる美、偉大な美とでも訳すのだろうか。英語に置き換えただけの日本語タイトルは誤解を招く。アメリカ映画かと錯覚して副題がなければ見のがすところだった。
初老の作家…
とどのつまり、トリックなのだ
人生とは…
パオロソレンティーノの人生観の追求の仕方が好きだな、人間らしい
死に向き合ってこそ生がある、よくわからないのが人生だけどって言うのがカオスにも美しく描かれ…
人生とは何か?その終着駅が“死”ということだけは明白だ。人生の彼岸を遠ざけるように、人々は恋愛にふけり、夜毎パーティで乱痴気騷ぎを繰り返す。信仰に身をささげる人も又同様である。「夜の果てへの旅」の作…
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