イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密の作品情報・感想・評価・動画配信

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密2014年製作の映画)

The Imitation Game

上映日:2015年03月13日

製作国:

上映時間:115分

ジャンル:

3.9

あらすじ

「イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密」に投稿された感想・評価

だー

だーの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ストリーリよりも、芸を奥さんに告白した時の奥さんのリアクションがとても印象的。ええ人や
木目

木目の感想・評価

4.5
「「ハイル・ヒトラー」」 痺れた〜

けどもうこれは高評価付けていいのかわからんくらいしんどい
天才だって哀しくもなるしコンプレックスも愛もある
たかこ

たかこの感想・評価

3.7
2019.12.30
hulu

『1917』に出演していたベネディクト・カンバーバッチ、最近もどこかで見かけた気がするんだよな…と(わたしの)記憶と(Filmarksの)記録を探ってみたらこれだった。
わたしは映画は映画館で観る派なのでサブスクを活用することは少ないのだが、この作品は年末実家に帰省した際に自室の布団にくるまってスマホで鑑賞した。映画館過激派のわたしがiPhone6の小さな画面の中で難解な数学の問題に取り掛かる彼の姿を見つめていた理由はだいたい100個くらいあって、1つ目は実家がドが付くほどの田舎で、地元の町には映画館もなければレンタルビデオ屋もなかったこと。2つ目は東北道を北上する高速バスの中で通路を挟んで斜め左前の学生と思しき青年がタブレットでこの作品を鑑賞していたこと。帰省ラッシュの渋滞に巻き込まれ4時間以上何もすることがない車中では「何もすることがない」状態とはかけ離れたこの映画が非常に魅力的な作品のように思え、わたしはまるでカンニングでもするかのように後方からチラチラと盗み見をしていた。しかしながらそんなわたしに気付くことなく映画を見ている青年は当たり前だがイヤホンをしており、映像と字幕でほとんどのストーリーは追えるとしても音がないとなんとなくさみしいな、とまあ盗み見している身分で随分と勝手なことを考えていた。気が付くとバスは休憩のためにサービスエリアに停車していた。いつのまにか寝落ちしてしまったらしい。慌ててバスを降りお手洗いに行き、再びバスに戻ってくると前方の彼はタブレットとまぶたを閉じて睡眠モードに入っていた。満員のバスの中で座席を倒すことなく寝ることを決めたらしい彼の寝顔は少し歪んでいた。席に戻ったわたしはChromeを起動させ〈ベネディクト・カンバーバッチ〉〈戦争〉〈数学〉と打ち込んだ。検索にヒットした『イミテーション・ゲーム』の文字を長押しでコピーし、huluを起動させ検索画面にペースト、作品をブックマークしたところでバスが出発した。バスに酔いやすいわたしはスマホの画面を落として座席をほんの少しだけ倒し、あと1時間ほどで着く地元の風景を思い出しながら浅い眠りに就いた。
RYO

RYOの感想・評価

4.1
コンピューターの基礎?を作った人の実話

ベネディクトカンバーバッチの演技も圧巻
徐々に自信を喪失しながら諦めそうにもなるがそれでも立ち向かう姿勢に
仲間も心を動かされたんだと思う


ただ喜びの束の間、究極の選択に迫られるシーンは見ていて切なかったなぁ、、、
Kara

Karaの感想・評価

4.1
Dカンバーバッチ、変な顔😅と思ってだけど、俳優として、とんでもなく魅力的💕この後、カンバーバッチ祭り突入予定
akayuki

akayukiの感想・評価

4.2
第二次世界大戦時にドイツ軍の暗号エニグマを解読した天才数学者アラン・チューリングの悲しき運命を描く実話に基づいた作品。
どんなに偉業を成し遂げた人物も権力や偏見の前では認められることなく消されてしまう。
多くの命を救った彼の偉業は50年以上も隠されていたというんだから衝撃。
エニグマを解読した喜びは一時のこと、解読されたことがバレないようにその情報は制限して使わなければならない。
そこに戦争の闇の部分が見えて切なかった。
チューリングが偏見によって衰弱していく姿も見ていられなくて、なぜこんなことで苦しめられなきゃいけないのかとやるせない気持ちにさせた。
これは映画として世に放つべき内容ですね。

ベネディクト・カンバーバッチのチューリング役とのシンクロが素晴らしすぎた。
特にラストの姿は本気で心配になるほどの迫真の演技。
チューリングに人と心を通わせる大切さを教え、自分らしい生き方を語るジョーンは憧れの女性で、演じたキーラ・ナイトレイの聡明さも見事にハマっている。
ミンギス役のマーク・ストロングはキレ者すぎてすっごい怖かったな…。

エニグマの解読をなぜ極秘にしたかの真実の理由は、他国にドイツのエニグマ暗号機を売却し、こっそり解読して外交を有利にする為だったとか。
そこまでの思惑があったとなれば個人の功績なんて気にも留めてなかったでしょうね…。
チューリングの生涯を思うと辛い話です…。
pmy

pmyの感想・評価

4.0
戦場の裏側の戦いを描いた作品なので戦争映画ですが発砲シーンなどはほとんどありません
アツい映画です
面白い!こういう映画好き!アルキメデスの対戦とちょっと似てる?

このレビューはネタバレを含みます

戦時、ドイツから発信される無線通信の暗号(エニグマ)を解読する天才数学者の話。

気の合わない解読チームと悪戦苦闘しながら、心の闇を徐々に明かしながら進む。

また、当時の同性愛者に対する偏見も訴えかける作品であった。

戦争、天才数学者(アランチューリング)、同性愛について、2時間以内にまとめながらも興味を持たせ続ける演出は素晴らしい。
Ayane

Ayaneの感想・評価

4.0
天才の一生と愛の話。カンバーバッチの演技、儚くも強く戦争の時代を戦ったチューリングという男をうまく表現していたと思う。時間の行き来が激しくて頭で時系列を整理しながら見ないといけないという点においては少し大変だったけど、見終わってだんだんこの映画の良さが分かってきた。
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