第二次世界大戦、ドイツからの攻撃が激化するなかで、暴力を嫌う数学者アラン・チューリングは軍の求人に応募する。そこはドイツが駆使する最強の暗号「エニグマ」の解読を目指す場であった────。
アラン…
クリストファーを失ったことによってできた大きな穴は、エニグマを解読できてもジョーンと素敵な時間を過ごせても変わらずずっとアランの心の中にあり続けていたのかと思うと悲しい。
エニグマの解読という凄さと…
文句なしに最高。2回目。
プロポーズからのワクワク感がたまらない。
展開のテンポ、背景とストーリー、セリフと顔が完璧にいい。
天才の苦悩はオッピーと重なる。時代や国に使われてポイ。あまりにも悲しい。…
天才アラン・チューリング
彼にしか見えていない答え
それは他人の理解を
超えたところにあるので
信じて待ってもらう以外方法がない
だけど、共感力皆無
コミュニケーション能力皆無
周りはあっと言う間…
ドイツの暗号エニグマを解読する天才数学者。天才でも周りと協力しないスダンドプレーで孤立していくことや、うまく世を渡り歩くには愛想を振り撒くことや、結局、コミュ力って現代でも大事だよなあ、と思った。c…
>>続きを読む今のコンピューターの元になった、
解読機を作ったアラン・チューリング。
ドイツの暗号機器【エニグマ】を解読する物語。
縦軸では、解読ですが、アラン・チューリングの
葛藤が別軸であります。
天才ゆえ…
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