それでも恋するバルセロナの作品情報・感想・評価・動画配信 - 5ページ目

それでも恋するバルセロナ2008年製作の映画)

Vicky Cristina Barcelona

上映日:2009年06月27日

製作国:

上映時間:96分

ジャンル:

3.3

あらすじ

「それでも恋するバルセロナ」に投稿された感想・評価

AKN

AKNの感想・評価

3.4
ヴィッキー
クリスティーナ
フアン
マリア

ナレーション多めで話の進みが早くて
おもしろかった
ヴィッキーみたいな人を世間は良いとするけど型にはまらないクリスティーナも素敵
結局2人ともSEXを求めていたけどね笑

バルセロ〜ナ〜♪
kazu1961

kazu1961の感想・評価

3.4
▪️Title : 「それでも恋するバルセロナ」
Original Title :「Vicky Cristina Barcelona」
▪️First Release Year:2008
▪️JP Release Date :2009/06/27
▪️Production Country: アメリカ・スペイン
合作
🏆Main Awards :
81回アカデミー賞 助演女優賞
第66回ゴールデングローブ賞作品賞
(ミュージカル・コメディ部門)
▪️Appreciation Record :2020-495 再鑑賞
🕰Running Time:96分
▪️My Review
凄い四角関係、とにかくその女性陣がゴージャス過ぎます!!
恋愛体質のクリスティーナには、ぷりんぷりんの体でフェロモンを振りまくスカーレット・ヨハンソン。真面目なヴィッキーには、硬質で上品な魅力を持つレベッカ・ホール。そしてエキセントリックでいて研ぎ澄まされた色気を放つマリア・エレーナには、本作でアカデミー助演女優賞を獲得した生粋のスパニッシュであるペネロペ・クルスが扮しています(ハビエル・バルデムと実際の夫婦ですよね!)。個人的にはヨハンソン推しですが。。。まだ最近の作品のような貫禄がないのがかえって良いですね。
それぞれの美女が異なった魅力を放ち、それを手玉にとる画家のファンこと、ハビエル・バルデムは男性からすると羨望の的ですね(笑)。
本作、年一作のペースで新作を発表するウディ・アレン監督が、スペインのバルセロナを舞台に、四角関係(それ以上?)の恋愛を描くロマンチック・コメディです。二人のアメリカ人女性、そしてスペイン人の画家と彼の元妻が、それぞれの個性や恋愛観をぶつけあいながら駆け引きを繰り広げます。『マッチポイント』『タロットカード殺人事件』に続き、ウディ・アレン作品でヒロインを演じるスカーレット・ヨハンソンのほか、『ノーカントリー』でオスカー受賞のハビエル・バルデムとペネロペ・クルスが出演。ペネロペはこの作品で、本年度アカデミー賞助演女優賞を受賞。そんな魅力的な俳優陣に加え、美しいバルセロナの街並、名所も見どころの一つですね。
監督自身が「バルセロナをキャラクターの1人にしたような物語にしたいと思っていた」と語るように、本作ではバルセロナのさまざまな名所が登場します。ガウディ建築の代表格である「サグラダ・ファミリア」や「カサ・ミラ」などのほか、世界遺産に登録されている「サン・パウ病院」や荘厳な「カタルーニャ美術館」そして、色使いとデザインが可愛らしい「グエル公園」など魅力的な名称巡りができます。

物語は。。。
バルセロナにバカンスに訪れたクリスティーナ(スカーレット・ヨハンソン)とヴィッキー(レベッカ・ホール)は、画家のフアン・アントニオ(ハビエル・バルデム)に惹かれていきます。そんな中、彼の元妻のマリア・エレナ(ペネロペ・クルス)が戻ってきたことから、やがてクリスティーナとマリア・エレナにもある感情が芽生え始め。。。

まあ、ストーリー展開はさておいて、3人の美女とバルセロナの景色を堪能するのが正しい鑑賞の仕方ですよね!!

▪️Overview
婚約者もいる真面目なビッキーと、情熱的な恋を求める自由奔放なクリスティーナ。親友同士の2人は、夏のバカンスを過ごすバルセロナで魅力的な画家フアン・アントニオに出会い、それぞれ彼に惹かれていく。しかし、そこへ画家の美しい元妻が現れ……。ウッディ・アレン監督が、スカーレット・ヨハンソン、ハビエル・バルデムを主演にスペインで撮影したロマンス・コメディで、ペネロペ・クルスが第81回アカデミー助演女優賞を受賞。(引用:映画. com)

出演は、ハビエル・バルデム、レベッカ・ホール、ペネロペ・クルス、スカーレット・ヨハンソン。
Natsumi

Natsumiの感想・評価

3.2
スカジョ出てるから鑑賞


三角関係…?え、四角関係…?いや、合わせたら五角関係?
ついていけず寝かけました
3人で暮らすって納得いかん
男の人全然イケメンじゃないのに(小声)
(わたしの趣味じゃないだけ)
ryu

ryuの感想・評価

3.4
ウディアレンの作品は観たことないけど、なんかこの人の映画だなって分かる感じの小洒落た恋愛映画だった。ただ登場人物の誰にも共感できない。男と女は難しいなという感想しか出てこなかった。役者はみんなハマり役で良かった。
イケナイものみたさにワクワクしてたのですが、謎に交錯する恋についていけなかった...たぶん気候のせいだ。
リリ

リリの感想・評価

3.6
タイトルが超絶ダサいけど、想像していたよりも普通じゃなくて面白かった。
多分、映画の根底にあるのは、「人は簡単には変わらない」ってことだと思った。誰かに出会っただけで、どこかに観光しただけで、人の価値観が大きく変わるはずない。それが現実でしょ。
自分探して旅に出て主人公がいい方向に変わっていくストーリーよりも、新しいことを経験してもなお人間が変わらない(変えられない)こっちの話の方が説得力があって好き。それが人生、それが人間!と言われた気がした。
Nozomi

Nozomiの感想・評価

-
ペネロペクルスが綺麗過ぎて…🥺🥺
情熱に激情のアーティスト役は完璧にハマってる✨
スペイン行ってみたくなった🇪🇸
Kana

Kanaの感想・評価

3.8
ウディアレン流石すぎる😂
倫理観欠落しすぎてて設定に無理があるとかストーリーはちゃめちゃとかツッコミどころ満載なのにもはやどうでもよくなりました笑
とにかく罪な男だ
あ、スカヨハ美人でした!
k

kの感想・評価

3.0
ハビエル・バルデムの迫ってくる感じが良かった!3人で愛し合ってるシーンが、現実的に難しい感情が上手く織り込められてた。「ミッドナイトインパリ」の雰囲気に似てると思ってたら、同じ監督さんでびっくり笑
2020/07/30鑑賞
夏をバルセロナで過ごすことになった親友のヴィッキーとクリスティーナ。考え方は気が合う二人だけど恋愛に対しては対照的、慎重派と情熱派。そんな二人がいかにも女ったらし風な画家に出会う…っていう話。
いやさ…そもそもなんでそんなんを好きになる?そして元奥様までが出てきて、ラストもこの奥様がかっさらいます。3人の美女が振り回されるほどの男ちゃいますやん。三角関係の生活なんて意味わからんし…( ̄- ̄;
後悔しない生き方をするのは何らかの代償を払わなきゃだし無理ですな。うん。