ルック・オブ・サイレンス。その背後で、どれだけ多くの怒りに目瞑ってきたことだろう。誰よりも強かにみつめるその視線に、本当に学ばなきゃいけないものがあった。
監督はホロコーストで両親を亡くしていると…
1965インドネシア共産主義者大虐殺を被害者側からの視点で。
まず監督そしてアディの突撃力、勇気に感服。この勢い、既視感があると思ったら原一男、奥崎謙三コンビに似てないか?
奥崎と違いアディは演じ…
前作よりもより直接的。加害者を被害者遺族が訪問して話を聞いていく様子を捉えている。この加害者たちが謝罪も無しに時代のせいにし、過去として現代を生きているのに強烈な違和感を感じます。殺人は絶対にいけな…
>>続きを読むアクトオブキリングから続けて観たかったのだけど、やはり何度も寝落ちしてしまい2日かけて鑑賞 最後はもう夜は諦めて朝観た
こっちの方がきつかったです。
鬼畜どもが殺し方や 残忍な行いを自慢げに話して…
『ルック・オブ・サイレンス』初鑑賞。本作は『アクト・オブ・キリング』の被害者側の視点。見ると本作を作らねばと思ったのは理解できる。悲惨な過去の埋め合わせは到底無理だとしても、そこに一歩でも近づくには…
>>続きを読むジョシュアオッペンハイマー作品
前作『アクト・オブ・キリング』の続編と言っていいだろう。
撮影の中で撮り納めた映像を共有しながら、その中で殺害されたと語られる人の弟が、加害者と直接対峙して対話を重ね…
前作の姉妹作で被害者側のドキュメンタリー
兄がエグい殺し方された弟が関係者に話聞きに行く。
加害者の責任逃れ発言、直接的には関係ない家族は忘れろ話したくないの一点張り。
重度の認知症の父が息子も…
アクト・オブ・キリングから連続で観た。
胸糞悪い。加害者は誰1人本音で話していない、と思う。
本当は過去の行いを悔いていたり後ろめたさを感じていたり、もしかしたら反省していたりするかもしれない。だけ…
(c) Final Cut for Real Aps, Anonymous, Piraya Film AS, and Making Movies Oy 2014