ターナーの後半生を描いているんだけど、絵は知っていてもどんな人なのかは知らなかったな。
この脚本だけでいうと、共感はしにくい人だな。でもまぁ、芸術家ってそんなもんかもしれない。
ターナーの後期は(…
19世紀イギリスが生んだ天才風景画家ウィリアム・ターナーの晩年を、彼の獣のような粗野な私生活やその中でみせる彼の素顔を通じて描き出した、マイク・リー監督による伝記ドラマ映画。
◯ 「身体」で演じる…
【第67回カンヌ映画祭 男優賞、芸術貢献賞】
『秘密と嘘』マイク・リー監督作品。カンヌ映画祭コンペに出品され男優賞と芸術貢献賞を受賞、アカデミー賞でも撮影賞など全4部門でノミネートされた。
稀代の…
好きな画家トップ5にはいつも入れるのに、ターナー本人のことは何も知らなかったので色々衝撃だった
関連で調べてみると誇張はされてるみたいだけど、有名な自画像が盛りすぎなのは本当っぽい
いろんなエピ…
ウィリアム・ターナー(1775〜1851)は若くして絵画の才能を認められ、20代で既にロイヤル・アカデミーの正会員になっている。この作品では彼の中年期から最晩年までが描かれている。売れっ子画家なので…
>>続きを読む19世紀のイギリスで活躍した画家ウイリアム・ターナーの後半生を描いた作品。
彼はフランスの印象派よりも30年も早く光や空気をキャンバスに表現した人で、幼い頃から抜群に絵が上手だった。
20代のう…