消えた声が、その名を呼ぶの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『消えた声が、その名を呼ぶ』に投稿された感想・評価

アルメニアジェノサイドについて描いた本作。同様の題材では『THE PROMISE 君への誓い』の方がメジャーではあるものの、こちらの作品はトルコ(オスマン)人はトルコ語を、アルメニア人はアルメニア語…

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choco
2.5
アルメニア人大虐殺のことは恥ずかしながら知らなかった。

チャップリンの映画を観てナザレットの笑顔がこぼれた瞬間はぐっと来たなぁ。

ひたすら娘を探して旅をする後半はちょっと退屈。

「デスストランディング2」繋がりでファティ・アキン監督作品を追っているのだがここまで傑作揃いの名監督だったとは恐れいった

紛争により生き別れた家族を追い求め1人の男が旅にでる。次々と首を切られてい…

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1915年、第一次世界大戦中のオスマン・トルコで起こったアルメニア人大虐殺を描いた作品。強制連行された主人公ナザレットが奇跡的な脱出を果たし、生き別れになった双子の娘との再会するために、大陸を越えた…

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すさまじい。大満足
主人公の逞しさが胸を打つ
捨てる神あれば拾う神あり
劇中で難民宿泊施設で主人公のナザレットがチャップリンのキッドを視聴するシーンはこの映画を象徴しているとても重要なシーンなので見逃さずに

第一次世界大戦中の1915年にオスマン・トルコ帝国で起こったアルメニア人虐殺を背景としたヒューマンドラマ映画。アルメニア人の主人公はある日突然トルコ兵に連行され砂漠で強制労働に就かされた挙げ句処刑さ…

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3.7

アルメニア人虐殺を背景に、家族と引き離された男が娘を探して各地をさまよう壮大な歴史大河ドラマ。

扱っている題材は非常に重く、映像もスケールが大きい。
そのわりに物語の進み方は意外なほどあっさりして…

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消えた声が、その名を呼ぶ UNEXT
ファティ・アキン監督脚本
ナザレット(アルメニア人鍛治職人 キリスト教徒)
喉を刺されて声を失う

オスマン帝国(トルコ)
アルメニア人虐殺
1916年死の行進…

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『白パンと独裁者』の予習で未見のファティ・アキン作品を鑑賞。ボーダーレスにジャンルを横断するイメージの監督だったので、面白い映画を撮るけどいまいち掴みにくいところがあった。ただ今作を見て「社会に馴染…

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