消えた声が、その名を呼ぶの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『消えた声が、その名を呼ぶ』に投稿された感想・評価

空
3.6

上映当時鑑賞。
第一次世界大戦中のオスマントルコ。アルメニア人の主人公が兵役に強制連行される道中、理不尽な殺傷で声を失い、瀕死の状態になりながら娘が生きているとの噂を聞き、僅かな希望を頼りに世界を巡…

>>続きを読む
Marina
3.8
父親の生命力強すぎ。。

自分の悩みなんて、ちっぽけに思えるし、満足してない今の境遇にもちゃんと感謝出来るくらいの映画観させられました。
ファティ・アキン先生、流石っす👏
主演俳優の表情の演技が印象的だった。アキン監督の有名な他の二作とテイストが違った。
himaco
3.6
前日に観た【THE PROMISE】の重たさを引きずりながら、関連づけてこの作品をチョイス

ファティ・アキン作品7作目

学生時代にもっと世界史を勉強していたら、と今になって思う

アルメニアジェノサイドについて描いた本作。同様の題材では『THE PROMISE 君への誓い』の方がメジャーではあるものの、こちらの作品はトルコ(オスマン)人はトルコ語を、アルメニア人はアルメニア語…

>>続きを読む
choco
2.5
アルメニア人大虐殺のことは恥ずかしながら知らなかった。

チャップリンの映画を観てナザレットの笑顔がこぼれた瞬間はぐっと来たなぁ。

ひたすら娘を探して旅をする後半はちょっと退屈。

「デスストランディング2」繋がりでファティ・アキン監督作品を追っているのだがここまで傑作揃いの名監督だったとは恐れいった

紛争により生き別れた家族を追い求め1人の男が旅にでる。次々と首を切られてい…

>>続きを読む

1915年、第一次世界大戦中のオスマン・トルコで起こったアルメニア人大虐殺を描いた作品。強制連行された主人公ナザレットが奇跡的な脱出を果たし、生き別れになった双子の娘との再会するために、大陸を越えた…

>>続きを読む
すさまじい。大満足
主人公の逞しさが胸を打つ
捨てる神あれば拾う神あり
劇中で難民宿泊施設で主人公のナザレットがチャップリンのキッドを視聴するシーンはこの映画を象徴しているとても重要なシーンなので見逃さずに

あなたにおすすめの記事