『白パンと独裁者』の予習で未見のファティ・アキン作品を鑑賞。ボーダーレスにジャンルを横断するイメージの監督だったので、面白い映画を撮るけどいまいち掴みにくいところがあった。ただ今作を見て「社会に馴染…
>>続きを読むオスマン帝国のアルメニア人ジェノサイドで生き別れた娘を探して旅する男のドラマ。
死の淵に何度も立ちながら、最愛の娘に会いたい一心のナザレットの想いが胸を打つ。
出会う人達の良心が過酷な現実の一筋の…
以前鑑賞
民族紛争の悲劇。
あたりまえの日常があっという間に変わってしまうんだな。。紛争、戦争、
その変わり目と捕虜の日々が、現実離れしているようでありつつ、力による断絶とはそういうものなのだという…
大好きなファティ・アキン監督作。
アルメニア人大虐殺を背景に、家族と引き裂かれた男の途方もない旅を描いた歴史ドラマ。アキン監督らしい重厚な人間ドラマでありながら、一人の父親が家族を求め続ける普遍…
ファティ・アキン監督『消えた声が、その名を呼ぶ』(2014)
残された幻のような希望ー
第一次世界大戦下のアルメニア人のジェノサイドを主題にあつかった作品。
声を失ってもなお、戦い、駆け引き、…
【ジャケ裏のあらすじ】(吹替なし)
1915年、オスマン・トルコ。鍛冶職人ナザレットの幸せな日々は突然終わった。アルメニア人であるがゆえに妻と双子の娘から引き離され、砂漠での強制労働の末に、喉にナイ…
© Gordon Mühle/ bombero international